【株主優待】株主優待の封筒が続々到着。2016年6月の株式評価を記載します。

ポンです。

日本の上場企業は、3月末決算の企業が多いですね。

3月末の株主優待が実際に到着するのは、多くが6月末から7月上旬になります。

株主優待の封筒は届いたら、すぐに開けるようにしているのですが、7月1日には株主優待の封筒の到着が重なったため、けっこうな量でした。

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私でこのくらいの量ですので、桐谷さんレベルですといったいどのくらいの株主優待の封筒が届いていることやら。

株主優待が実際に届く時期

3月末の株主優待は6月末に届くのですが、6月末にカタログギフト等の選択式の株主優待はさらに届くのが遅くなります。

例えば、イートアンドは6月末に株主優待の申込書が届き、9月に届きます。

3月末の株主優待は実際は半年後とかの9月になったりします。

2016年6月末の株主優待株式等の投資成績

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  • 2016年の6月の含み損益率 81% (5月:90%)
  • 保有銘柄70銘柄(5月末66銘柄)

株式の含み益は6月末は+81%でした。 前回5月は+90%のため、前月比で-9%でした。

算定式:(2016年7月1日現在の株価-取得価額)/取得価額

6月の含み損益は5月末に比べて、大きく下がりました。

2016年6月の追加取得・売却株式

2016年6月に新たに購入した銘柄は

  • フリービット(3843)
  • ホットランド(3196)
  • クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)
  • オリックス(8591)

です。

残念ながら、フリービット(3843)とホットランド(3196)は含み損を抱えることになりました。

英国のEU離脱の影響で大きく下げてしまいました。

勝負時は難しいですね。

逆に、クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)とオリックス(8591)は含み益になりました。

ので、全体として、2勝2敗でした。

まあ、どれも、株主優待目的で購入しましたので、ゆっくりと継続保有したいと思います。

オリックス(8591)を除いては、どれも10万円以下で購入できるものなので、株式投資初心者にも購入しやすい銘柄ばかりではないでしょうか。

特に、オリックス(8591)は1200円台で購入できたので、かなりの高利回りとなりそうです。

2016年6月末の保有株式含み損トップ3

保有株式のなかで、

  • ウチヤマホールディングス(6059)
  • クックパッド(2193)
  • 海帆(3133)

が、含み損のトップ3となりました。

ウチヤマホールディングス(6059)は大きな含み損を抱えることとなりました。

カラオケ事業と介護事業とも厳しいそうなので、いつか業績が戻るまで、気長に待とうと思います。

クックパット(2193)も含み損を抱えています。こちらも継続保有を決めています。株価が一時的に1,000円以下になることがあれば、買い増しをしたいと思います。

2016年7月以降の株式投資方針

今年も早くも半分がすぎました。

投資成績は芳しくなく、一時は元本に対して、120%の含み益がありましたが、現在は80%程度の含み益しかなくなりました。

40%の金額が溶けてしまったことになりますね。

私は配当+優待利回りの最適化を狙っているため、含み益の増減は気にしないつもりですが、それでも、給料の何か月分もの含み益が消えてしまうのは、寂しいですね。

気を強くもって、引き続き、株式市場で戦っていきたいと思います。

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