【銀行】複数保有する銀行口座の断捨離を考えてみた件

ポンです。

私は、ネット銀行を複数保有しています。

複数のネット銀行の口座を持っても管理できているのは、マネーフォワードやマネーツリーといった、資産管理ツールを使っているためです。

ですが、いくら、便利な資産管理ツールを使っているとしても、複数の銀行口座を保有する必要がありのかと考えてしまうことがあります。

そのため、ここで複数の銀行口座をもつメリットとデメリットを自分なりにまとめたいと思います。

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複数の銀行口座をもつ2つのメリット

振込手数料が同行では無料になる。

これは、ヤフオクなどの取引をしている場合に、振込が発生します。が、相手が銀行を指定してくることがありました。

例えば、相手が三菱ufj銀行しか保有していない場合に、こちらも三菱ufj銀行の銀行口座をもっていると、相手は振込手数料を無料にすることができるため取引に有利になりました。

しかし、今は、ヤフオクも特定のカテゴリを除いて、決済手数用が0円となっているため、あまり、複数の銀行口座を持つ理由になりません。

証券会社に入金するときに選択肢が広がる。

株式を購入するときには、証券会社に銀行口座から入金をしなければ取引ができません。

昔は、口座に即反映されるクイック入金に対応している口座があまり多くなかったため、対応できるように複数の銀行口座を作っていました。

しかし、今は、どこの証券会社も複数の銀行口座を取り扱っており、しかも、クイック入金に対応しています。

そのため、証券会社に入金するときに選択肢が広がるというのも、銀行口座を複数もつ理由になりません。

その反面、銀行口座を複数保有リスクも増えている気がします。

複数の銀行口座をもつ2つのデメリット

キャッシュカードやワンタイムパスワードの管理が面倒

キャッシュカードも1枚や2枚程度でしたら、財布にいれることもできますが、10枚も20枚もあると、自宅に保管する必要があります。

キャッシュカードは確かに小さくて薄くて場所をとるようなものでは、ありませんが、やはり、机の引き出しの場所をとります。

しかも、もしも紛失してしまった場合の手続きは面倒です。

また、最近はネット銀行のパスワードも複雑なものが求められたり、お好きな質問と回答を求められたりと、いろいろと管理に時間がとられます。

パスワードも複数回間違えると、ロックがかかりますしね。

そうしたネット銀行の管理を考えると、やはり、銀行口座は少ないほうが良いのかなと思います。

最近では、まだ、任意ですが、将来的にはマイナンバーの登録も必要になりそうなので、銀行口座は少ないほうが管理しやすいかもしれません。

ペイオフにより1,000万円以上の預金は保護されない。

書いてみましたが、これは、預金が1,000万円を超える方の贅沢な悩みですね。

将来は、私は1億円を保有することになる予定ですので、少なくとも10の金融機関が必要になります。と書いてみますが、これはまだまだ、先の話です。

1億円を保有したとしても、銀行に預けることはなく、ほとんど、証券口座で株主優待株を保有していそうですね。

まとめ

と、銀行口座を減らしたい気持ちはあるのですが、

  • 銀行口座を解約する手間がかかること
  • 銀行口座維持手数料はかからないため、無理に解約する必要がない。

という気持ちが勝り、結局、解約しなくてもいいのではという気持ちになってしまいます。

この問題はしばらく続きそうです。

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