【仮想通貨】三菱東京UFJも参戦。ビットコインを超える通貨の誕生で現金決済がなくなる?

elly134100721_TP_Vポンです。

仮想通貨と言いますと、第一にビットコインを思い浮かぶ方が多いのでないでしょうか。

私も仮想通貨と言えば、マウントゴックス破綻で一躍有名になったビットコインしか知りません。

というよりも、あのマウントゴックス破綻の記事を読んで、ああ、世の中には、すでに仮想通貨というものが存在しているんだなと衝撃を受けた物です。

そんな中、 「三菱東京UFJ、独自の仮想通貨発行へ 一般向けに来秋」という記事を読んで衝撃を受けました。

ついにメガバンクの一角が仮想通貨に本格参入しました。

これで、一気に仮想通貨が広まるのではないかと。

三菱東京UFJ銀行を含むメガバンクの劣勢

銀行と言えば、私は、ほとんど、ネット銀行しか使いません。

楽天銀行、住信SBI銀行、イオン銀行、セブン銀行等を中心に使い、メガバンクは現金の引出用にしか使いません。

その現金についても、最近は、デビットカードやクレジットカードを中心に使い、現金の使用頻度は減っていますが。

ネット銀行が便利になりすぎて、正直メガバンクの必要性を失いかけていた時に三菱東京UFJ銀行からの仮想通貨の発表は、メガバンクの逆襲と言えます。

仮想通貨MUFJコインのメリットを考える。

仮想通貨のメリットは電子マネーのメリットと共通するものとプラスαのものがあります。

現金を保有する必要がなくなる。

1つ目のメリットは電子マネーと共通しますが、仮想通貨が現実になれば、現金を持つ必要がなくなります。

すべて、スマフォかキャッシュカードのようなカードに仮想通貨を保有することになるのではないでしょうか。

そうなると、コンビニやスーパーでお札や硬貨といった現金を取り出して、渡すといった行動もなくなり、レジにかざすだけで決済が完結します。

レジの行列はますますなくなるでしょう。

仮想通貨の決済もスマフォかキャッシュカードで完結するとしたら、自宅で決済が完結するかもしれません。

もう一歩踏み込むと、ATMもなくなる可能性もあります。

海外送金の手数料が格段に安くなる

これは、電子マネーにはなく、仮想通貨のみのメリットになると思います。

電子マネーは海外への送金はできませんが、仮想通貨が日本だけでなく、海外でも普及すれば、海外送金が格段に安く、早くできます。

特に現在でも、海外への送金は手数料が高いです。また、為替レートの換算レートも悪いですが、仮想通貨より相当安くなります。

MUFJコインの普及について

実際の導入は来年の秋ということで、まだまだ、実用は10年後かそれ以上かの遠い未来になると思います。

が、スマフォの普及のように一度導入が始まれば、一気に広がる可能性は高いです。

思い浮かべてみましょう。

一昔前は電車の中では、新聞を読むか、本を読むかという光景が一般的でした。

ですが、現在の電車の中では、新聞や本よりもスマートフォンを握っていじっている方の方が圧倒的に多いですよね。

同じように、仮想通貨もスーパーやコンビニで使えるようになるインフラが整えば、爆発的に広がる可能性があります。

いまでは、スイカやワオンやnanacoといった電子マネーが広がっていますが、その選択肢に仮想通貨、仮にMUFJコインが加わる可能性があります。

また、会社の給料も振込という選択肢からMUFJコインで支払いが行われるという可能性もあります。

会社としても、MUFJコインの振込手数料が銀行による振込手数料よりも安いようであれば、従業員の多い大企業ほど、先行して、導入する可能性があります。

または仮想通貨ははやく、導入した企業ほど、有利になります。

メガバンクの中では、MUFJコインを採用する三菱東京UFJ銀行が有利になると思いますが、同様に三井住友銀行とみずほ銀行も仮想通貨を導入するようになるかは興味深いです。

仮想通貨は電子マネーと同じように複数の仮想通貨が乱立するのか。

複数の仮想通貨ができた場合に、1コイン=1円と同等の比率で交換が行われるようになるのかは興味がありますね。

お金の概念も現金しかなかった時代と比べて、大きく変化しています。

クレジットカードによる決済方法があります。

スイカやワオンやnanacoといった電子マネーでも支払はできます。

いまやTポイントや楽天ポイントやポンタポイントといった各種ポイントもお金と同等の価値を持っています。

これらもお金のひとくくりととらえた場合には、マネーフォワードやマネーツリーといった資産管理ツールも大変便理に進歩しています。

お金について、詳しく知って、賢く利用して、うまくせつやくできるようになりますですね。

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