【銀行】ワンタイムパスワードはトークンかスマートフォンアプリで簡単設定できちゃいます。

ポンです。

銀行口座を一つもっていないという方はいないでしょう。

最近の銀行はほとんどがネット銀行に対応して、ATMに行かなくても、PCやスマフォでさえ、残高を確認できたり、振込みができたりと大変便利になっています。

その便利な反面、セキュリティ厳しくなってきており、一方で便利になるのですが、一方で面倒くさくなってきているんでよね。

そして、セキュリティについてはますます厳重になってきており、当初はパスワードだけだったのが、第2のパスワードやワンタイムパスワードや指紋認証などなど、銀行はコストをかけてきてますね。

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ワンタイムパスワード利用のご案内が届いています。

まずは、三菱東京UFJからワンタイムパスワード利用のご案内が届いています。

これは、ご案内とやんわりと記載されていますが、ワンタイムパスワードの設定をしないと、インターネットバンキングでの振込み等の一部取引を利用することができなくなるため、強制です。

まあ、それだけ、銀行も振り込め詐欺などにつながる不正な振込対策に力を入れているのですが、一方で、ある程度のネットの知識がないと、自分の銀行口座のお金すら自由に取り出せないことにもなりかねません。

実際に、私の利用している松井証券やGMOクリック証券やそのほかの証券会社でも6月12日以降は、三菱東京UFJダイレクトから入金するときには、ワンタイムパスワードが必要になります。

ワンタイムパスワードがないと、証券会社にお金を入金することができなくなってしまうので、ご注意ください。

証券会社に入金できないと、株主優待の株も購入できずに困っちゃいますよね。

三菱東京UFJ銀行のワンタイムパスワードの設定方法

ワンタイムパスワードの設定方法には2つの方法があります。

三菱東京UFJ銀行のスマートフォンアプリを利用する方法

スマートフォンを常に持ち歩いている方は、スマートフォンアプリを利用する方法が便利だと思います。

ワンタイムパスワードカードを三菱東京UFJ銀行から送ってもらう方法もありますが、持ち物が1つ増えてしまいますからね。

また、外出先でも振込みをする方もスマートフォンアプリを利用したほうが便利だと思います。

設定は、とても簡単です。

アイフォン派の方はアップルストアから、アンドロイド派の方はグーグルプレイからスマートフォンアプリ「三菱東京UFJ銀行」をダウンロードします。

三菱UFJ銀行のHPでもダウンロードできます。

ダウンロードをしたら、ログインをして、「ワンタイムパスワード利用登録」から、手続きをすすめると簡単に登録ができます。

ワンタイムパスワードカードを利用する方法

スマートフォンを持っていない方は、荷物が1つ増えてしまいますが、ワンタイムパスワードカードを利用する方法になります。

ワンタイムパスワードカードは三菱東京UFJ銀行のインターネット画面にログインして、申込む必要があります。

申込後、ワンタイムパスワードカードが届いたら、利用登録をする必要があります。

自宅からしか振込みを行わないようであれば、このワンタイムパスワードカードを利用する方法でもよいかもしません。

注意すべきは、このワンタイムパスワードカードは、最初の発行時は、無料ですが、再発行では、1,080円かかるため、なくさないように注意しましょう。

なくしてしまうと余計なコストがかかります。

振込手数料を節約しようとして、ネットバンキングの振込を利用したのに、ワンタイムパスワードカードをなくして、1,080円払うのでは、余計なコストですよね。

スマートフォンアプリとワンタイムパスワードカードのどちらを利用すべきか。

物をなくしやすい方や机の上が散らかり気味のかたは、ワンタイムパスワードカードをなくしてしまう可能性があるため、スマートフォンアプリをお薦めします。

また、スマートフォンをお持ちでない方はワンタイムパスワードカードしか選択肢はありませんが、これを機会にスマートフォンを購入してみるというのも、ありかもしれませんね。

スマートフォンはとても便利で、日々触ることで慣れ親しんできます。

また、フリーテルやファーウェイーから安価ですが、必要な性能を備えたスマートフォンが販売され始めています。

ので、検討して見てはいかがでしょうか。

ワンタイムパスワードを採用する銀行は広がっています。

ワンタイムパスワードは三菱東京ufj銀行では、強制採用となっています。

3大メガバンクの三井住友銀行とみずほ銀行では、ワンタイムパスワードカードは任意です。

強制ではありませんが、三菱東京UFJ銀行に追随して、ワンタイムパスワードカードを強制するかもしれません。

また、メガバンク以外のネット銀行や地方銀行でも強制される可能性があります。

ますます便利になる反面、手間がかかりますね。

ワンタイムパスワードへの対抗策

番外編ですが、ワンタイムパスワードへの対抗策として、三菱東京UFJ銀行の口座を使わないで、他のワンタイムパスワードを利用していない銀行を利用するという方法もあります。

他の銀行でもワンタイムパスワードが強制されたら、この方法は使えませんが、現状、ワンタイムパスワードを任意としている銀行の方が多いです。

とりあえず、私は、三菱東京UFJ銀行の口座残高は0円として、しばらくは、他の銀行を使って振込みをしようと目論んでおります。

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