【株式投資】給与よりも配当所得を増やすことを考える。

こんばんは、ポンです。

私もよく参考にさせていただいているザイ・オンラインに記載されていたある記事が気になりましたため、取り上げてみます。

参考にさせていただきました記事はこちらです。

給料は1997年代をピークに減少傾向

これは、私だけでなく、サラリーマンを経験している方が何より、実感されているのでは、ないでしょうか。

私の親世代はまさにバブル世代であり、「終身雇用」「年功序列」の恩恵を受けて、毎年、給料は右肩に上がっていたと思います。

ですが、私の世代は、いまや、「終身雇用」や「年功序列」も崩壊していると考えてよいでしょう。

退職金も期待できませんし、給料も上がらず、生涯賃金という意味では、どのくらいもらえるのかもわかりません。

会社にいつまでも頼ってはいけないという教訓にもありますね。

2015年の配当額は1980年代の配当額と比べると10倍

それに対して、2015年の会社から株主への配当金の総額は金額にして、6兆円というとんでもない金額です。

1980円代の配当金の総額が6,000円億ということなので、約10倍です。

1980年代から2015年の約30年で配当額が約10倍になったと考えれば、これから約30年後には、同じく、配当額も約10倍になっている可能性もあります。

今の配当が10万だとしたら、30年後には、100万になっている可能性も。

また、今の配当が100万だとしたら、30年後には、1,000万円になっている可能性もありますね。

どちらにしても、給料はこれから増加が期待できず、配当額はこれからも増加が期待できる時代です。

うまく、成長が期待できる会社に投資をして、配当で生活ができるようになりたいものです。

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