【株価】アキュセラ・インク(4589)の大暴落に株式投資の怖さを学びます。

こんばんは。ポンです。

最近、新聞やネットニュースやツイッターで耳にしたアキュセラ・インク(4589)のストップ安のキーワード。

はて、アキュセラ・インク(4589)、どこかで聞いたような、加齢黄斑変性治療薬、これもどこかで聞いたような。どこで聞いたんだあと思いつつ、ようやく、思い出すことができました。

2-2014-08-30 10.02.55 日経IRフェスタ

アキュセラ・インク(4589)は日経IRフェスタ2014と2015に参加していた企業なんです。

日経IRフェアとは、毎年、8月下旬に東京ビックサイトで2日間開催される日本最大級のIRイベントです。

私も過去2年の日経IRフェア2014と2015に参加しました。

日経IRフェアは毎年、同じ企業が参加します。

そのため、日経IRフェアに複数年参加し続けると、知っている企業よりも、自分の知らない企業に興味が出てきます。

その中の一つの企業がアキュセラ・インク(4589)でした。

当時は、ひと気のいないアキュセラ・インク(4589)のブースでどんなことを行っている企業なのかを担当者に質問したんですよね。

その時のキーワードに加齢黄斑変性治療薬とか臨床試験とか言葉を話した記憶があります。

また、臨床試験が成功すると、利益が出るが、失敗する可能性もあるため、リスクがある旨は聞いていました。

いわゆるベンチャー企業であり、最初の複数年は赤字ですが、事業が成功した時のリターンは大きいというパターンですよね。

投資というよりは投機に近いなと思いました。

そのため、集中投資はできませんが、分散投資の一つとしては、面白いなと当時は考えていましたが、結局購入には、至りませんでした。

もし、アキュセラ・インク(4589)を購入していたら

日経IRフェア2014が行われた8月末のアキュセラ・インク(4589)の株価は862円でした。

日経IRフェア2018が行われた8月末のアキュセラ・インク(4589)の株価は674円でした。

株価暴落前の最高値は7,700円まで行っているので、一瞬であれば、テンバガーになっていた可能性のある株式でしたね。

連続のストップ安で、元の水準すら下回りそうですが。

アキュセラ・インク(4589)で学ぶ株式投資の怖さについて

株式投資は100の元本が200になる可能性もありますが、0になる可能性もあることを常に意識しないといけませんね。

そのうえで、資金管理と分散投資の重要性を再確認したいと思います。

資金管理は、投資している株式が0になっても、投資できる資金を常に持っておくこと。

分散投資は、1つの株式に集中投資をするのではなく、複数の株式に投資することですね。

この、資金管理と分散投資を行ったうえで、分散投資の1つとして、アキュセラ・インク(4589)のように大化けをしそうな株式をうまく選ぶことができれば、投資のリターンが増えるのでしょうが、わたしは、まだまだ、怖くて、投機株には手を出すことはできなそうです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告336
レクタングル(大)広告336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です