【確定申告】ふるさと納税に必須の平成27年度の確定申告がようやく終わりました。

こんばんは。ポンです。

昨年の平成27年度の確定申告がようやく終わりました。

毎年3月15日が期限なので、ぎりぎりとなりました。

確定申告が必要な理由と確定申告に時間がかかってしまった理由を記載したいと思います。

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ふるさと納税をしたら確定申告を

ですね。

ふるさと納税をした地方自治体が5つ以下でワンストップ制度を利用している方でしたら、確定申告は不要なのですが、5つ以上の地方自治体にふるさと納税をしている方は確定申告が必要になります。

もし、確定申告をしなかったら。。。

国への単なる寄付になります。

ので、必ず、確定申告をしましょう。

紙で申告するか、e-taxで申告するか

紙で申告しても、e-taxで申告しても、どちらでも、国税庁のHPの確定申告のページで作成することができます。

e-taxで申告すると、提出物が少ないというメリットがあります。

確定申告書は電子で提出をしますが、源泉徴収票や生命保険料控除などは提出する必要がありません。ただし、自宅で保管する必要はあります。

また、確定申告で混んでいる税務署に行く必要がありません。この点はかなりのストレス解消になります。

3月15日までの税務署は長蛇の列ができていますからね。

という訳で私は、過去4年e-taxで確定申告をしていました。

当然、今年もe-taxで確定申告をする予定で、作成もしていました。

e-taxには電子証明書が必要

なのです。

過去4年間は住民基本台帳カードを使って電子証明を取得していたのですが、今年はその期限が過ぎていたんですよね。

住民基本台帳カードの期限が過ぎると通常の年ですと、500円払って更新するのですが、今年はマイナンバーによる個人番号カードが発行されているため、更新ができません。

かといって、個人番号カードの発行を依頼しましたが、発行までは、3か月以上かかるとの連絡がありました。

なので、e-taxをしたくてもできないという状態でした。

国はお粗末な仕組みを作ってくれましたね。

という訳で来年e-taxでの確定申告を考えており、住民基本台帳カードの期限が切れている方は早めに個人番号カードの発行と電子証明の登録を済ませておきましょう。

5年ぶりに紙による確定申告を実施

e-taxによる確定申告ができないため、今年は仕方なくの紙による確定申告を実施しました。

税務署に直接行くか、郵送にするか迷いましたが、郵送は不安だったため、直接行ってきました。

税務署は混んでいるため、確定申告書は作成して提出するだけにした方が楽です。

また、確定申告書の右上には、押印欄があるため、押印を忘れないようにしましょう。

私は、こんな押印欄があることを全く知らなかったため、指摘されてしまいました。

何はともあれ、今年も無事、確定申告が終わりました。

めでたし。めでたし。

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