【節約】楽天市場で優勢な楽天とヤフオクで優勢なヤフーを使いこなして節約しましょ。

こんばんは。ポンです。

ヤフーと楽天を使っている方は多いのではないでしょうか。

もちろん私も使っています。

ヤフーはヤフオクに強みを持ちますが、ヤフーショッピングでは楽天に押され気味ですね。

楽天は楽天市場に強みを持ちますが、オークション市場ではヤフーに追いついていません。

今回はヤフーと楽天の動向を探っていきます。

-shared-img-thumb-KIM150922197477_TP_V

ヤフーの動向

ヤフーと言えば、個人的にはヤフオクが思い浮かびます。

ですが、ショッピングに関しては、どうしても楽天市場には劣るため、ヤフーはヤフーショッピング出店無料として、店舗数が大きく増えています。

楽天の動向

楽天はショッピング市場では、楽天市場をもっており、売り上げはヤフーを大きく上回ります。

ですが、オークション市場ではヤフオクに取引量に及びません。

しかし、楽天はフリマアプリとして、ラクマを発表しています。

フリマアプリといえば、メルカリが一番メジャーだと思いますが、さすがは楽天、ほぼ同じ内容の(パクリで)アプリとなっています。

このラクマと楽天オークションは共存するものなのかは置いときまして、ラクマのすごいところは、販売手数料が全くかからず、基本的には、郵送料しかかからない点です。

今はこのラクマの認知度は低いと思いますが、やがて、ラクマの認知度が高まり、利用者が増えてくれば、ヤフオクやメルカリからラクマへの流出者が増えると見込まれます。

一度流出の波が始まると、ラクマの利用者が雪崩のように増えると見込まれます。

もちろん、その際に楽天が販売手数料を無料のままにするかはわかりませんがね。

また、ヤフーも同じようにフリマアプリを出すかもしれませんが、ヤフーがフリマアプリを販売手数料無料で提供したら、ヤフオクを利用する物はいなくなるかもしれません。

と、個人的にはこのラクマの認知度が高くなればなるほど、ヤフーやメルカリの強大なライバルになると考えております。

すでにヤフオクやメルカリからラクマ利用者になっていますからね

ラクマの販売手数料の例示

1,000円のものを出品した場合に販売手数料10%を取られた場合ですと100円が差し引かれます。

10,000円のものを出品した場合に販売手数料10%を取られると1,000円が差し引かれます。

販売手数料10%は販売額が大きくなればなるほど、負担が大きくなります。

私も昨年はヤフオクで40,000円前後販売しましたが、このヤフオクの新しい手数料8%がかかるとすれば、3,200円の負担をラクマで減らすことができます。

ヤフーと楽天の動向まとめ

ヤフーと楽天はそれぞれ、サービスの拡充をしていますが、傾向としては、ショッピングやオークションやフリマのツールは提供してくれますが、利益は広告で稼ぐという傾向になっています。

個人としては、うまく、ヤフーや楽天のツールを活用させていただき、節約できるようにしましょう。

特にラクマは郵送料だけで取引ができるため、個人の取引の垣根を低くしてくれる大変すばらしいアプリだと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告336
レクタングル(大)広告336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です