【節約】メルカリを使ってみました。

こんばんは。ポンです。

基本的に株主優待は自分で使うことをモットーにしていますが、それでも自分で使うことができない株主優待というものはあります。

例えば、お食事券は近所にお店がないと使うことができません。

また、お食事券を送り返すことにより、お米などに交換してくれる場合もありますが、売却したほうが高くなることもあります。

そのような場合には、今まで、ヤフオクを使っていたのですが、最近、話題になっているフリマアプリのメルカリでも売買取引できるとのことで、試しにチャレンジしてみました。

ヤフオクとメルカリの違い

手数料の違い

入力方法の違い

手数料の違い

ヤフオクで出品する場合にはヤフープレミアム会員費410円(税込)+落札システム手数料(落札された場合)5.40%がかかります。

ただし、落札システム手数料は2016年2月16日以降は8.64%となります。

例えば、10,000円の出品をした場合、ヤフオクでは、410円+540円=950円の手数料が発生します。(落札されば場合)

これに対して、メルカリで出品した場合には、商品が売れた場合に10%の販売手数料がかかります。

例えば、10,000円の商品が売れた場合、メルカリでは、1,000円の手数料が発生します。

ヤフオクでは、商品が売れたか売れないかにかかわらず、ヤフープレミアム会員費410円が月額で発生します。

そのため、販売金額が大きければ、ヤフオクのほうが有利なのですが、販売金額が小さければ、メルカリのほうが有利になるんですよね。

私の場合、まだ、株主優待で販売する金額がそんなに大きくないため、ヤフオクの月額410円の負担が大きくなってしまいます。

また、商品が売れる売れないに関係なく、出品するために月額410円がかかるため、現在はメルカリでの取引のほうが有利と判断しています。

入力方法の違い

ヤフオクはパソコンで入力することもできますし、アプリを使えば、スマートフォンで入力することもできます。

が、メルカリはパソコンで入力することができません。アプリからのみの入力となります。

これが、当初、メルカリを使うかどうか私を悩ませました。

どうしても入力はパソコンの方が慣れていたからです。

ですが、あきらめて、メルカリで入力しましたら、思った以上にスムーズに入力することができました。

写真もスマフォから撮ってすぐ添付でき、コメントもこだわらければ、すぐ入力できます。

どちらがお薦め

ヤフオクとメルカリを出品者の目線から比べた場合は出品金額と出品数によるのではないでしょうか。

出品金額大きい場合はヤフオクが、出品金額が小さい場合はメルカリが有利だと思います。

また、入力の面でスマフォでの入力が慣れていない方ですと、出品数が多ければ、ヤフオクが、出品数が少なければ、メルカリの方が入力しやすいのでは、ないでしょうか。

また、これからメルカリに登録される方がいらっしゃいましたら、私の招待コード「FCPEP」を使ってください。

登録者と紹介者に期間限定のポイントですが、300ポイントが入ります。

この300ポイントと登録後の初出品でもらえる300ポイントの合計600ポイントがあれば、メルカリでジェフグルメカードやクオカードを購入することができますよ。

是非、試してみてくださいね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告336
レクタングル(大)広告336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です