【思ったこと】平均年収は414万ですが、生涯賃金はいくらぐらいなんでしょう。

ポンです。

1億円を貯めて、ウハウハ配当金生活をしたいと思っています。

そんな、1億円を貯めるまでに、いったいどのくらいの年数を要するのか、考える際に、生涯で稼ぐことのできる給与所得を知っておこうと思います。

平均年収は414万円

まずは、平均的な日本人を仮定してみます。

単純に、平均年収の414万円を使います。

大学卒の23歳から60歳の38年間働くとします。

すると、414万円×38年=1億5,732万円稼ぐことができます。

おお、結構な額をもらえると思ってしまいそうですが、実際に自由に使える金額はずいぶん少なくなりそうです。

税金や社会保険料が約2割引かれると、考えると、手取りは1億2,585万円。

仮に光熱費を月5万円。

食費を月5万円。

とすると、38年間で、4,560万円。

居住費を3,000万円くらいとすると。

残りは、5,025万円くらい。

この金額から、さらに、家電や、衣服や、個人の自由な支出はあると思いますが、さらに自由に使えるお金はへります。

特に、自動車や保険や子育てにかかる費用は莫大です。

こう考えると、当たり前のことですが、1億円への道のりは大変遠いです。

1億円を貯めるには、給与所得をあげるか、自分で稼ぐしかない

私も含め、日本では、まだまだ、サラリーマンの方が多いと思います。

サラリーマンは給与所得をもらっていますが、この給与所得の上昇に期待はもてません。

私の感覚としては、お金を稼ぐために、売る商品って、少なくなっていると思うんですよね。

逆を言えば、本当に買いたいものって、少ないと思いませんか。

生活するために、必要なものって、衣食住に関するものがあります。

食料品費や、居住費は払わなければ、生きていくことすら、難しいですが、最近は、衣類は、ユニクロなどでも、お手頃価格で購入できます。

また、中古市場も成熟してきており、ブックオフなどのリアル店舗のほかにも、メルカリなどでも、購入することができます。

衣料品費は、見栄さえ張らなければ、そこそこの額ですますことができます。

また、音楽や映画などの娯楽も、最先端を負わなければ、ネットでそこそこ、見ることができます。

ゲームも購入することもなく、ネットで事足ります。

漫画も無料アプリでかなりの作品を読むことができます。逆に、アプリの漫画を読むことで、ポイントをもらえるものまであります。

ネットさえつながれば、そこそこの生活ができる環境が整っているんですよね。

そんな環境の中で、人に必要とされる価値の高い物を作って、売るということは、年々、ハードルが上がってきていると思います。

生活しやすい環境は整ってきているのですが、お金を稼ぐのが難しい世の中になっているというのが実感ではないでしょうか。

給与所得が上がらない中で、いかに、お金を稼ぐか。

創造性のない私は、成功者の真似をするぐらいしか、方法がないのが、もどかしいですね。

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