【株主投資】ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス (3222)に運営するマルエツでセルフレジが導入されていた件について

ポンです。

株式投資のヒントって身近に潜んでいることってありますよね。

私はマルエツで買い物をすることがあるのですが、このマルエツでセルフレジが導入されていました。

セルフレジというと、ネットニュースや新聞の記事で目を通すことはありましたが、それが、自分の生活の一部にまで、実施されていると、驚きに変わってしまいましたね。

そんなこんなで、簡単に、マルエツのセルフレジを体験した感想を記載したいと思います。

マルエツでは、すでに「セミセルフレジ」を180店で導入しているようです。

マルエツのセルフレジは、決済のみ

マルエツのレジに並んで、初めて、セルフレジが近付いてきたときは、緊張しました。

ですが、セルフレジは思った以上に簡単でした。

画面をみて、「現金」か「クレジットカード」を選択して、「現金」を投入するか、「クレジットカード」を通すかだけで、決済が済みます。

特に、「クレジットカード」で決済すると、現金を持ち歩く必要がなく、早いです。

しかし、逆にいうと、今のところ、Edyやスイカのような電子マネーは決済に使えないようです。

また、デビットカードを使えるのかどうかは、次回以降試してみたいと思います。

マルエツのセルフレジの特徴

セルフレジというと、①商品も自分でバーコードで読み取って、②支払いも自分で行うというイメージでしたが、マルエツのセルフレジは、

この、①商品の読み取りは、店の従業員の方がやってくれます。

①の商品の読み取りと②の支払いをすべて、お客さんがやると、お金を払っているのかどうかもよく分からなくなります。

その点で、マルエツでの、②の支払いだけをお客さんがやるのは、ちょうどよい判断だと思います。

この、②の支払いを削減するだけですが、何回も決済をしていた従業員にとっては、かなりの負担の減少になると思います。

もしかして、他のスーパーマーケットでは、すでにセルフレジを導入しているかもしれませんが、私が、そのようなスーパーマーケットにたまたま行ってなかっただけかもしれません。

将来のセルフレジのイメージ

また、将来的には、電子タグが安価で普及するようなことがあれば、①の商品の読み取りも、自動でやってくれるかもしれませんね。

すでに、電子タグによる商品の読み取りは、ジーユーでは、一部導入しているようですね。

衣料品のように単価の高い商品では、電子タグを使っても、採算が取れるかもしれませんが、まだまだ、食料品では、採算が難しいかもしれません。

しかし、電子タグがさらに普及して、さらに安価になると、食料品にまで、普及するかもしれませんね。

そうすると、お金の電子化とともに、商品の読み取りの電子化で、レジの短縮はさらに進みますね。

将来的には、お店は、商品を選ぶ、倉庫のようなものになっているのだろうと思います。

セルフレジ銘柄の株式って、けっこうあるんですね。

レジ打ちというと、アルバイトの代表的な仕事だと思いますが、アルバイトの仕事も減って、機械化が進みそうですね。

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