【株主投資】2016年10月の株式評価とクックパットの株主優待の改悪について、記載します。

ポンです。

10月も終わり、すっかり寒くなってきましたね。

朝と夜はコートが必要になってきました。

なんと、今年も残り2か月です。

早いですね。

それでは、恒例の月末の株価評価をみてみたいと思います。

2016年10月末の株主優待株式等の投資成績

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  • 2016年の10月の含み損益率 83% (9月:76%)
  • 保有銘柄68銘柄(9月末68銘柄)

株式の含み益は10月末は+83%でした。 前回9月は+76%のため、前月比で+7%でした。

算定式:(2016年10月31日現在の株価-取得価額)/取得価額

10月の含み損益は9月末に比べて、回復しました。

しかし、10月末以降、私の主力株のアイスタイルが大きく下落してしまったため、含み益はさらに減ってしまっています。

2016年10月の追加取得

2016年10月に新たに購入した銘柄はありませんでした。

ほしい銘柄はあるのですが、ほしい価格まで落ちてこないんですよね。

ほしいと思ったときに、すぐ購入してしまいますと、すぐ、含み損を抱えてしまいますからね。

最近は、市場全体の株価は落ちているのですが、ほしい銘柄は、なかなか落ちてこないのが寂しいです。

2016年10月の売却株式

2016年10月に売却した株式はありませんでした。

今年は、一応、売却益が出ているため、含み損の出ている銘柄のうち、将来性のない株式は損失を確定して、損益通算をしていこうかと考えています。

残り2か月で売却のタイミングを選びたいと思います。

2016年10月末の保有株式含み損トップ3

保有株式のなかで、

  • ウチヤマホールディングス(6059)
  • クックパッド(2193)
  • 進学会(9760)

が、引き続き、含み損のトップ3となりました。

特に、含み損が多くも、株主優待に期待していたクックパッド(2193)が株主優待を改悪してしまったことは大変痛いです。

(今までの株主優待)

  1. 3,600円相当のクックパットプレミアム会員の利用料無料クーポン
  2. 「アンジェ」クーポン券(1,000円割引)
  3. 「産地直送便」クーポン券(1,000円割引)
  4. 「クックパットストア」クーポン券(1,000円割引)

(これからの株主優待)

  1. 3,600円相当のクックパットプレミアム会員の利用料無料クーポン

と、いうわけで、6,600円分の株主優待が、一気に3,600円分に下がってしまいました。

一番必要なクックパットプレミアム会員の利用料無料クーポンが残ったのは、よかったですが、これがなくなったら、もはや、保有する必要がなくなりますね。

2016年10月保有の株式で思ったこと

現在保有の株式では、ジリ貧です。

銘柄の交換をすべきなのかを非常に迷います。

株式って、売った瞬間になぜか、あがったりしますからね。

ベストパフォーマンスを目指すのは、非常に難しいですね。

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