【モバイル】話題のアイフォン(iPhone)7発売。もコスパを重視した賢い節約投資家に購入をお薦めしない4つの理由

ポンです。

いよいよ、アイフォン(iPhone)7の予約が始まりました。

アイフォン(iPhone)7の良さを語りながら、それでも、私がアイフォン(iPhone)7を購入する気がない理由を語ってみたいと思います。

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アイフォン(iPhone)7の性能と価格

防水と防塵

アイフォン(iPhone)7は防水、防塵の機能が新しく、追加されています。

しかしですね、防水、防塵の機能は、多くのアンドロイドスマフォですでに、搭載されている機能で、全く新しい機能では、ないですよね。

また、例え、防水だとしても、私は、スマフォという電気製品を水の中に故意に入れるというのは、したくありません。

精密な電気製品で、高価なものです。

防水といっても、少しでも、水が入れば、電気製品のため、壊れる可能性があります。

そのようなリスクを負ってでも、スマフォを水の中に入れる気にはならないんですよね。

アイフォン(iPhone)7にApple Payが搭載される。

アイフォン(iPhone)7にApple Payが搭載されることにより、スイカやクイックペイやIDでの支払いが可能になる。

これってアイフォン(iPhone)ユーザーには画期的ですが、アンドロイドユーザーからすれば、今更感がありそうです。

電子決済は最近のアンドロイド端末では、すでにNFC対応しているため、いわゆるお財布ケータイに対応していますよね。

アイフォン(iPhone)ユーザーは確かに、電子決済の選択肢が広がり、便利になりますが、わざわざ、アンドロイドからアイフォン(iPhone)に乗り換える必要もないんですよね。

容量が増えた

アイフォン(iPhone)6の容量は16GB、64GB、128GBです。

これに対して、アイフォン(iPhone)7の容量は32GB、128GB、256GBと1ランクアップしました。

アイフォン(iPhone)7の端末に大容量の動画や写真を入れる方は、容量アップは嬉しいですが、端末よりもクラウドを活用すれば、端末にそれほどの容量は必要ありません。

また、クラウドを活用することで、パソコンとスマフォとタブレットを同期化することもできます。

そして、何より、端末のデータ保存容量を増やしたければ、アンドロイド端末であれば、SDカードを追加することで、容量を増やすことができますね。

アイフォン(iPhone)7の価格

アイフォン(iPhone)7の価格は容量によって、異なっており、下記のようになっています。

アイフォン(iPhone)7

32GB 72,800円

128GB 83,800円

256GB 94,800円

アイフォン(iPhone)7plus

32GB 85,800円

128GB 96,800円

256GB 107,800円

一番安くても、72,800円します。

アイフォン(iPhone)7の機能に届かないまでも、アイフォン(iPhone)7に近い機能を有するアンドロイド端末は3万円~4万円で購入することができます。

それを考えると、やはり、私の財布からは、7万円の端末を購入する気が起きないんですよね。

アイフォン(iPhone)シリーズは、シンプルでデザイン性に非常に優れていると思います。

しかし、機能的にはアンドロイド端末と変わりません。

そのため、アイフォン(iPhone)シリーズは価格に、デザイン性やブランドが上乗せされて、販売されているため、どうしても、高い買い物になります。

コストパフォーマンスを考えるのでしたら、アイフォン(iPhone)よりもアンドロイド端末をお勧めしてしまいますね。

また、日本市場では、アップルが人気ですが、世界市場では、アンドロイドがシェアを広げているのも興味深いですね。

毎年、開催される9月のアイフォン(iPhone)の発売イベントの盛り上がりですが、私は毎年のように、外部から眺めるだけの人になりそうです。

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