【モバイル】ONDA V891 中華のデュアルOSタブレットを購入、メリットとデメリットを徹底記載します。

ポンです。

このたび、迷いに迷った結果、初めての中華タブレットを購入しました。

家電量販店にも実物が置いていなかったため、実物に触れる機会がなかったため、実際に届くまで、結構不安でした。

実物の大きさや画像をネットの情報や動画の映像を見ながら、検討して、ようやく、購入に踏み切りました。

その過程を少し、記載してみようと思います。

ONDA V891を購入するに至るまで

ノートパソコンにすべきかタブレットにすべきか

もともと、タブレットを購入しようと思ったのは、どうも、家でブログを更新しても、やる気が起こらなかったため、外でできないかなと思っていました。

自宅のPCとは別に、サブのパソコンがほしいと思っていたため、ノートパソコンを購入しようと、いろいろ見ていました。

ノートパソコンを見ると、3万円程度で、それなりのスペックのものがあり、最初はひかれました。

しかし、実物を見ると、なかなかしっくりきませんでした。

それは、ディスプレイのサイズは、8インチ程度が持ち歩きようにはちょうど良かったのですが、キーボードのサイズは、11インチくらいが一番適していたんですよね。

そのため、ノートパソコンにするときには、まず、サイズに悩みました。

8インチのノートパソコンにするか、11インチのノートパソコンにするか。

この点で大きく悩みました。

アンドロイドにするかWindowsにすべきか

そして、次に、OSをアンドロイドにするか、Windowsにするかで悩みました。

メインはブログの更新であったため、入力用にはWindowsがよかったのですが、なかなかWindowsのタブレットが見つからなかったんですね。

そして、できれば、エクセルを参照したかったのですが、オフィスが入ると、やはり、値段が高くなってしまうという問題がありました。

これを解決しようと、オフィスモバイルを活用しようと思いました。

評判の悪いオフィスモバイルですが、タブレットのサイズが10.1インチより小さければ、最低限の加工ができるんですね。

そのため、10.1インチ未満のWindowsのタブレットを探してみることにしました。

国内に目を傾けると、わずかしかありませんでしたが、ふと、ネットを検索していると、デュアルOSという文言が偶然にも引っかかりました。

そこから、中華タブレットに行きつき、調べてみると、私が必要としている要件がすべて、入っているではありませんか。

これで、ほぼ、デュアルOSで10.1インチ未満の中華タブレットに決定しました。

中華タブレットの中からどれにするか

今度は、中華タブレットの中から、何個か候補を選び、最終的に決まったのが、このONDA V891です。

候補で絞り込んだ際には、10.1インチ未満の中で、できるだけ大きいということで、

  • 8インチ
  • 8.9インチ
  • 9.7インチ

が候補になりましたが、この中より、バッテリーが一番長持ちした8.9インチのONDA V891に決定しました。

そして、嬉しいことにこのONDA V891には、ブルートゥースがついていたため、ブルートゥース付きのキーボードのとマウスをそろえれば、ノートパソコンに代わるタブレットパソコンの環境をそろえることができました。

そろそろ、使い始めて、数週間。

使ってみた感想を記載してみます。

ONDA V891のメリット4つ

8.9インチのため、オフィスモバイルを使えます。

これは大きいです。オフィスモバイルを制約なく使うことができます。

10.1インチ以上のタブレットでは、オフィスモバイルは入力に制限がかかりますが、8.9インチでは、オフィスモバイルの入力ができます。

特に、自宅ではなく、外出先では、複雑な入力をすることはないため、オフィスモバイルがあれば、事足ります。

並行作業ができます。

ブログの入力をしながら、エクセルを参照することがあります。

その場合に、一度、ブラウザーをとじることなく、エクセルを開くという、パソコンの基本作業ができるのが、大変便利です。

この点、OSがアンドロイドであればできない作業ですよね。

入力時と閲覧時でOSの切り替えができる。

ブログの更新時には、Windowsを使っていますが、閲覧時には、アンドロイドを使っています。

やはり、閲覧には、アプリの充実しているアンドロイドが便利なのです。

そして、閲覧も画面が8.9インチあるとスマフォの5インチのサイズより、やはり見やすいんですよね。

そのため、入力時にはWindowsを閲覧時には、アンドロイドという風に使い分けをしています。

この、Windowsとアンドロイドの切り替えは時間的には、30秒~1分程度ですることができます。

軽く、電池の時間も十分

ONDA V891の重さは約410gです。

重さ的には、アイパッドミニ4には及びませんが、今まで使っていたアイパッドよりは全然軽いです。

また、電池の持ち時間も、それほど、アプリを入れていないことや、購入してから日がたっていないこともあるのでしょうが、感覚的には、7時間ほどは持っています。

これだけ使えれば、十分1日持ちます。

ONDA V891のデメリット3つ

画面が劣る

これは、慣れの問題と、依然使っていたアイパッドとの比較になってしまいますが、ディスプレイはとても、きれいとはいえません。

アイパッドが素晴らしいためですが、比較するとどうしても、見劣りがしてしまいますが、ONDA V891だけを使い続けて、慣れてしまえば、たいして気になる画像では、ありません。

価格的に考えて、これで十分です。

音が劣る

これもアイパッドとの比較になってしまいますが、音楽を聴くとのスピーカーの音は控えめに言っても、良くはありません。

ONDA V891を音楽を聴いたり、動画で音楽を聴くのには、向いていないと思います。

私は、ブログ入力とネット閲覧が主目的なので、ONDA V891で音楽を聴く機会はほぼ、ないため、ここは全く問題ありませんでした。

カメラは使う予定がなかったため、採点はしません。

同じように、ONDA V891の画素数は覚えていないくらい、数値が低いです。

これも、ONDA V891でカメラを使うことはないため、私の使い方では、まったく問題になりませんが、カメラを主目的で使う方には、あまり向かないと思います。

ONDA V891の感想

このONDA V891は私がほしいと思った購入の要件を偶然にもすべて、揃えていてくれている相性ピッタリの製品でした。

また、中華タブレットの良さも教えてくれました。

同じ目的で使用する限り、また、次回もデュアルOSの中華タブレットを購入すると思います。

2~3年後には、また、中華タブレットも進化していると思います。

ディスプレイと内臓メモリーの性能が上がっていることを期待したいと思います。

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