【株式投資】5万以内で購入できて、節約に役立つ株式を保有銘柄から3つ選んでみました。

ポンです。

給料は上がらず、銀行の定期預金に預けても、ほとんどつかない金利。

同じ額を預けるなら、少しでも利回りのいい投資先のほうがいいのではないでしょうか。

また、利回りがよくても少額から投資できなければ、意味がありませんよね。

今回は、私の主観の入りまくった5万円以内で利回りのいい投資先を3つほど紹介してみたいと思います。

2016-07-02 12.20.09 株主優待 ヤマダ電機

初心者にも嬉しい5万円以内で購入できる株式銘柄3選

三谷産業(8285)の1,500円相当の陶磁器製品

まず、紹介しますのは、三谷産業(8285)です。

こちらは、100株保有で1,500円相当の陶磁器製品をいただくことができます。

内容は毎年変更されます。

株価は300円~350円程度で動いているため、最低投資金額は約3万円~3万5千円です。

この金額で1,500円相当の陶磁器製品は嬉しいですよね。

特に、コップなどの製品は生活に1つあっても困りませんし、1年に1つ製品が加わることで、生活のモチベーションもあがりますよね。

業績も順調な中、株価は評価されず、大きく上がってもいません。

3万円でしたら、余っているが、使い道がない方は三谷産業(8285)への投資を検討してみてはいかがでしょうか。

ヤマトインターナショナル(8127)の靴下

次に紹介しますのは、ヤマトインターナショナル(8127)です。

こちらも、100株保有で1,000円相当の自社商品をいただくことができます。

自社商品は毎年ソックス2足(男性用1足と女性用1足)となっています。

ソックスも生活必需品の方が大半だと思います。

そのソックスが年1回無料でいただくことができるため、節約に役立つこと間違いありません。

私もソックスの購入回数は減りました。

業績は芳しくありませんが、アベノミクスの影響も受けることなく、ヤマトインターナショナル(8127)はマイペースでヨコヨコの動きをしております。

約4万円でソックスに不自由することのない生活を送りたい方はヤマトインターナショナル(8127)を検討されてはいかがでしょうか。

ヤマダ電機(9831)の割引券

最後に紹介するのはヤマダ電機(9831)です。

言わずと知れた家電量販店のトップ企業です。

このトップ企業の株式を100株保有することにより、3,000円~5,500円の割引券をもらうことができます。(保有年数により、金額が増加します。)

50%の割引券のため、半額は自費で支払うことになりますが、半額で買えるため、とてつもなく、お得です。

たいていの方は、1年に1~2回は家電製品を購入したり、家電の消耗品を購入しているのではないでしょうか。

例えば、電池を購入したり、SDカードを購入したり、何かしらを購入していますよね。

また、ヤマダ電機(9831)は店舗にもよりますが、生活用品も販売しています。

シャンプーや洗剤やちょっとしたお菓子なども売っています。

これら、生活必需品が半額で購入できるのは嬉しいですね。

節約に役立つこと間違いありません。

こんな、お得なヤマダ電機(9831)の株主優待を約5万円で購入することができます。

ヤマダ電機(9831)は不採算店舗を閉店することにより、業績も回復してきています。

しかし、株価はヨコヨコ歩きを続けているため、お買い得感が満載です。

約5万円が余っていましたら、定期預金ではなく、ヤマダ電機(9831)の株式を購入してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回、紹介した3銘柄を購入したとしても、約15万円以内で購入することができます。

まずは、約15万円を貯めて、これらの3銘柄を購入してみてはいかがでしょうか。

そして、投資して節約できた金額をまた、貯めて、新しい投資先に投資することで投資額と貯金額を増やしていくことができます。

最初は小さな一歩ですが、あとあと、大きな一歩となります。

もちろん、5万円以内で購入できる銘柄は、まだまだたくさんあります。

気に入った銘柄を選んで、投資生活を楽しみましょう。

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