【モバイル】外出用にブルートゥース付きで折り畳み式のキーボードを検討した結果選んだ3つの商品

ポンです。

現在、外出先でのパソコン環境を整えるべき、

  • タブレット
  • マウス
  • キーボード

の3点をいろいろ模索しています。

今回は、マウスに続いて、購入したいブルートゥース付きキーボードについて、実際に実物を見てきたため、改めて、理由とともにまとめてみたいと思います。

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自宅で当初選んだブルートゥースつきの折り畳み式のキーボード3選

お店で実物を見る前に、自宅で

  1. ブルートゥース付きのキーボード
  2. 折り畳み式
  3. 大きさが広いもの

を条件として、選んだキーボードが下記の3つです。

振り返って、簡単に見てみましょう。

TOR-BT02 ミヨシ

1つめはミヨシのTOR-BT02というキーボードでした。

ブルートゥース付きで折り畳み式のキーボードは値段が高いものが多い中、4,700円前後(ブログ作成時)の値段は魅力的でした。

左側の空きスペースはやはり、気になります。

Universal Foldable Keyboard GU5-00014 マイクロソフト

2つ目はマイクロソフトのUniversal Foldable Keyboard GU5-00014というキーボードです。

値段は8,700円前後(ブログ作成時)とキーボードとしては、高いと思いました。

安い、中華タブレットが1つ買えそうです(笑)。

薄くて、軽いのが最大の特徴で、値段は高いですが、価格コムやアマゾンなどの評価も高いです。

また、最大2つですが、切り替えができます。

3E-BKY1 3E

3つ目は3Eの3E-BKY1というキーボードです。

値段は8,000円前後(ブログ作成時)とこれも通常のキーボードと比べて、高めではないでしょうか。

ネットを見てもレビューが少なかったです。

少し気になるのは、重さでしょうか。

と、3つほど、候補に挙げていましたが、これもマウスと同じく、実際に触れて、触ってみないと自分にあうキーボードがどうかわからないということで、家電量販店に行って、触れてきました。

ので、実際に触れた後の感想と選びなおした結果を記載したいと思います。

家電量販店で選んだブルートゥースつき、かつ折り畳み式のキーボード3選

3E-BKY1

1つめは、3E社のBKY1というキーボードです。

これは、もともと、購入候補に挙がっていましたが、やはり、お店で見ても、購入したいという気持ちは変わりませんでした。

とにかく、キーボードの配列が自宅のパソコンと同じというのがなにより素晴らしいのです。

折り畳み式のキーボードといいますと、大きさを優先して、キーが省略されているのが、ほとんとです。

しかし、この3E社のBKY1というキーボードはキーが省略されていないのです。

また、ケースがスタンドになるものも便利でした。

個人的に好みが分かれるのが、金属的な感じでしょうか。

プラスチックともゴムとも異なり、金属的な感触が苦手な方には、好まれないかもしれません。

また、キーをフルで用意したため、重さが他の2つのキーボードと比べて、少し重いのです。

今回の私のキーボードの購入の目的が小型かつ軽量なので、どっちを優先させるのかが悩ましいです。

3E-HB066

2つめは、3EのHB066というキーボードです。

これは、前述の3E社のBKY1のキーボードの簡略版といえば、分かりやすいでしょうか。

前述の3E社のBKY1はキーがフルで用意されているため、少し重いのですが、簡易なキーで構わないため、少し、軽くて小柄なキーボードが欲しいという方は、こちらがお薦めです。

簡易なキーとは記載しましたが、外出用としては、必要十分なキーの配列となっております。

また、キーボードのケースをスタンドとして、使うことができます。

値段的にも抑えられており、前述の3E社のBKY1が約1万円しますが、こちらは約6,000円となっているのも、心強いです。

個人的には、こちらの商品も十分に購入候補になるのですが、家電量販店によっては置いていない店もあり、少し残念でした。

Universal Foldable Keyboard GU5-00014 マイクロソフト

3つめは、マイクロソフトのUniversal Foldable Keyboard GU5-00014といういうキーボードです。

このキーボードの最大の特徴は、薄くて、軽いに尽きます。

金属でもなく、プラスチックでもなく、いわゆるゴムのような感触です。

持運ぶのにも大変便利です。

価格コムやアマゾンでのレビューの評価が高いのもうなづけました。

キーの配列は少し慣れが必要そうですが、これは、購入してから、慣れれば問題ないと思います。

残念なのは、スタンドとなるケースがないため、スタンドを持っていない場合には、スタンドを別途購入しなければ、なりません。

また、価格も1万円近くするため、キーボードにしては、やや高いんですね。

もちろん、価値相当の価格だと思います。

と、3つの商品を店舗で触れて、来ましたが、甲乙つけがたいです。

  • 3E社のBKY1 ⇒ フルのキーボードが魅力
  • 3EのHB066 ⇒ 軽量かつ価格に魅力
  • マイクロソフトのUniversal Foldable Keyboard GU5-00014 ⇒薄くて軽い

と、いうふうに、それぞれに長所があります。

いまだに悩んでいます。

今回のキーボードの購入目的を振り返ると、軽量かつ小柄を考えると、3EのHB066かマイクロソフトのUniversal Foldable Keyboard GU5-00014になりそうです。

しかし、ストレスのないキー配置の3E社のBKY1も捨てがたいです。

持ち運びにストレスを感じるか、キー入力にストレスを感じるか。

悩みますが、これら3つのどれかを購入したいと考えています。

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