【株主優待】ジーフット(2686)から2,000円分の株主優待券が届きました。

こんばんは。ポンです。

今回も節約に貢献する株主優待を紹介していきたいと思います。

ジーフットは靴屋さんです。

靴屋さんと言えば、ABCマートやチヨダといった会社がメジャーでしょうか。

ジーフットも靴屋さんですが、実際の店舗名は「アスビー」や「ニューステップ」や「キックゾーン」といえば、わかる方も多いかもしれませんね。

ジーフットはイオン系列の会社であるため、ワオンが使えたりします。

ジーフット(2686)から2,000円分の株主優待券が届きました。

2016-05-07 13.27.40 株主優待 ジーフット

ジーフット(2686)の株主優待は100株で2,000円分のお買物券がいただけます。

また、1,000株で10,000円、2,000株で20,000円と保有数に応じて、増えていきます。

私は、100株の保有なので、2,000円分の株主優待を頂きました。

正直、2,000円分だと、靴1足を買うのは厳しく、割引券のような使い方になりますが、靴は必ず、生活に必要なものなので、非常に助かります。

1,000株保有して、年間10,000円の株主優待を頂くことができれば、お金を払って靴を買うことはなくなりそうですね。

1,000株保有するには、約80万円の資金が必要になりますが、その場合の優待利回りは1.25%となります。

優待利回りが2%くらいあれば、買い増しも狙っていきたいですね。

ジーフット(2686)の株主優待が節約に役立つ3つの理由

割引券ではなく、買物券であること

靴屋といえば、ABCマート(2670)やチヨダ(8185)といった会社がありますが、

ABCマート(2670)の株主優待は、5,000円の買物ごとに1,000円の割引になる買物券。なので、20%の割引券。

同じく、チヨダ(8185)の株主優待も20%割引券です。

これに対して、ジーフット(2686)の株主優待は2,000円分のお買物券であり、割引券では、ございません。

2,000円の靴を買っても2,000円割引ですし、5,000円の靴を買っても2,000円の割引となります。

株主優待は割引券よりも買物券の方が断然お得です。

これは、家電量販店で言えば、ビックカメラとヤマダ電機も同じような関係が成り立ちます。

ジーフット(2686)の株主優待の最低購入価額

ABCマート(2670)の株主優待の最低購入価額は約70万円。

チヨダ(8185)の株主優待の最低購入価額は約27万円。

これに対して、ジーフット(2686)の株主優待の最低購入価額は約15万円です。

投資は少ない金額に越したことはないですよね。

ジーフット(2686)の店舗が近所に多い

これは、完全に個人的な話ではありますが、私の近所にジーフットの店舗が多いのです。

どんなに利回りのよい株主優待であっても使うことができない株主優待は宝の持ち腐れです。

株主優待は使いやすいことにこしたことはございません。

ということで、私にとって、ジーフットの株主優待はとても使いやすいのです。

ジーフット(2686)の業績

近年のジーフット(2686)の売上と営業利益は緩やかでありますが、右肩上がりのため、安心して、継続保有することができます。

一部上場もしましたし、株価がもう少し下がれば、買い増しをして、靴に困らない生活をおくりたいと思います。

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