【株式優待】レオパレス21(8848)から3月優待の国内50%オフの宿泊券(2019年9月1日~2020年2月28日)が到着

ポンです。

2019年度に届いた株主優待第49弾となります。

企業数は49となります。

今回は、レオパレス21(8848)から3月末優待の株主優待が届きましたので、写真付きで紹介します。

レオパレス21(8848)は3月決算で、3月末と9月末の年2回の株主優待となります。

今回届いたのは、3月末の優待となります。

レオパレス21(8848)の株主優待

を見る前に、まずは、

レオパレス21(8848)はどのような会社

なのかを見てみましょう。

レオパレス21(8848)といえば、マンスリーマンションもしくはウィークリーマンションが連想されますね。

レオパレス21(8848)はマンションやアパート業界では知名度が高いです。

そして、最近は、それ以上に建築基準法違反で新聞やニュースで取り上げられており、株価も大きく下げています。

中でも、ガイアの夜明けでは、複数回取り上げられていましたね。

レオパレス21(8848)の株主優待の内容

レオパレス21(8848)は100株保有で

  • 自社海外ホテル(グアム)無料宿泊券を2枚
  • 国内のレオパレスホテルズの50%宿泊割引券を2枚

もらうことができます。

しかも、長期継続保有者にさらに特典があり、3年以上継続保有者には、それぞれ1枚追加されます。

そのため、

  • 自社海外ホテル(グアム)無料宿泊券を3枚
  • 国内のレオパレスホテルズの50%宿泊割引券を3枚

となります。

年に2回、9月末株主と3月末株主がもらえます。

9月末株主には、3月1日~8月31日の期間の宿泊券

3月末株主には、9月1日~2月29日の期間の宿泊券

をもらうことができます。

また、3月末の株主は、

自社賃貸管理物件入居費用割引券

300株  10,000円相当

500株  20,000円相当

1,000株 30,000円相当

自社建物本体工事割引券(1年以上継続保有)

300株  10万円相当

500株  20万円相当

1,000株 30万円相当

自社子会社建物本体工事請負価格割引券(1年以上継続保有)

300株  0.3%割引

500株  0.5%割引

1,000株 1.0%割引

レオパレス21(8848)の株主優待を写真付きで見てみましょう。

↓ こちらが表紙です。

自社海外ホテル(グアム)無料宿泊券

特に自社海外ホテル(グアム)無料宿泊券は割引券ではないため、完全に無料で泊まることができるという大変お得な株主優待です。

もちろん、グアムに行くという交通費がかかりますが、海外旅行としてグアムを考えている方は、この自社海外ホテル(グアム)無料宿泊券でグアムで無料で2泊することができます。

↓ 私も無事、長期保有者となり、宿泊割引券が3枚となっています。

国内のレオパレスホテルズの50%宿泊割引券

この国内のレオパレスホテルズの50%宿泊割引券は残念ながら、割引券のため、半額は自分の財布から支出しなければなりません。

が、半額で国内の

  • ホテルレオパレス旭川
  • ホテルレオパレス札幌
  • ホテルレオパレス仙台
  • ホテルレオパレス名古屋
  • ホテルレオパレス岡山
  • ホテルレオパレス博多

といった好立地のホテルに宿泊することができます。

宿泊費を半額抑えた場合には、少しリッチな食事をとることができますね。

もう少し、ホテルレオパレスが増えると使いやすいのですがね。

↓ 私も無事、長期保有者となり、国内のレオパレスホテルズの50%宿泊割引券が3枚となっています。

自社賃貸管理物件入居費用割引券

↓ こちらは、3月末株主のみもらうことができます。

自社建物本体工事割引券(1年以上継続保有)

↓ こちらも、3月末株主のみもらうことができます。

10万円相当というのは、大きな金額に見えますが、レオパレス21(8848)で建築請負工事をするだけの資金は私にはないと思います。

自社子会社建物本体工事請負価格割引券(1年以上継続保有)

↓ こちらも、3月末株主のみもらうことができます。

レオパレス21(8848)の業績

レオパレス21(8848)の営業利益の推移は

  • 2017年3月   営業利益 228億円
  • 2018年3月   営業利益 229億円
  • 2019年3月   営業利益  73億円
  • 2020年3月予想 営業利益  0億円予想

と散々な結果になっています。

特に2019年度は営業利益ベースでは、73億円ですが、当期純利益ベースでは、△686億円とさらにひどい結果となっています。

2020年度は、特別損失はなくなるはずですが、2年連続で特別損失を計上する可能性も否定できません。

空室率の上昇と、信用度の悪化がどこまで広がるかが鍵となりそうです。

配当も再び0円となり、早く売却したいところですが、株価が回復してほしいところです。

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