【株主優待】ヴィア・ホールディングス(7918)から3月優待の30,000円分の割引券が到着

ポンです。

2019年度に届いた株主優待第47弾となります。

企業数は47となります。

今回は、ヴィア・ホールディングス(7918)から3月末優待の株主優待が届きましたので、写真付きで紹介します。

ヴィア・ホールディングス(7918)は3月決算で、3月末と9月末の年2回の株主優待となります。

今回届いたのは、3月末の優待となります。

ヴィア・ホールディングス(7918)の株主優待

を見る前に、

ヴィア・ホールディングス(7918)とはどのような会社

なのかを見ていきましょう。

ヴィア・ホールディングス(7918)は飲食業を展開しています。

ヴィア・ホールディングス(7918)という名では、なじみのない方でも、

  • 備長扇屋
  • いちげん
  • パステル

などのお店では、聞いたことのある方も多いのでないでしょうか。

ヴィア・ホールディングス(7918)はM&Aにも、力をいれており、「なめらかプリン」で有名なパステルを買収したのことにより、知名度が上がったのではないでしょうか。

知名度が上がるだけでも、買収効果はあったと思います。

もちろん、本業にも相乗効果はあると思いますが。

ヴィア・ホールディングス(7918)のブランドはこちらからどうぞ。

2016-01-23 12.20.59 ヴィアホールディングス ソースチキンカツ丼とうどん定食800円とアイス100円×2

ヴィア・ホールディングス(7918)の株主優待を取得する方法

ヴィア・ホールディングス(7918)は年2回株主優待を実施しています。

株式の保有数に応じて、1,000円ごとに500円割引となる株主割引券をもらうことができます。

以前は、お食事券だったのですが、残念です。

  • 100株     5,000円(500円×10枚)相当の半額割引券
  • 200株     10,000円(500円×20枚)相当の半額割引券
  • 300株     15,000円(500円×30枚)相当の半額割引券
  • 400株    20,000円(500円×40枚)相当の半額割引券
  • 500株    25,000円(500円×50枚)相当の半額割引券
  • 600株    30,000円(500円×60枚)相当の半額割引券
  • 700株    35,000円(500円×70枚)相当の半額割引券
  • 800株    40,000円(500円×80枚)相当の半額割引券
  • 900株    45,000円(500円×90枚)相当の半額割引券
  • 1,000株   50,000円(500円×100枚)相当の半額割引券

となります。

100株から1000株まで株主優待券が増えていく。

多くの企業では、最低単元の株式を保有していれば、株式優待を受けることができますが、単純に株式数を2倍に増やしても、株主優待券は2倍にならない企業のほうが多いです。

しかし、ヴィア・ホールディングス(7918)は100株から1000株までは保有株数が増えるごとに株主優待券も比例して、増えていきます。

株式数が500株になれば、株主優待券も5倍になります。

株式数が1000株になれば、株主優待券も10倍になります。

さすがに1000株を超えるとそれ以上に株主優待は増えません。

カタログギフトから商品を選ぶことができる。

株主優待券は近くにお店がないと、使うことができませんが、このヴィア・ホールディングス(7918)の株主優待券は返却することで、カタログギフトの商品と交換うすることができます。

商品自体はお酒が多い印象がありますが、交換できることは近くにお店がない人には使いやすいですね。

ヴィア・ホールディングス(7918)の株主優待を写真付きで紹介します。

↓ 「株主優待券のご案内」と記載があります。

↓ ヴィア・ホールディングス(7918)の株主優待券の封筒を開けると

↓ 株主割引券が30,000円分(500円×60枚)が入っていました。

↓ 有効期限は2019年12月31日までです。半年間有効となります。

↓ お食事券を返送することで、カタログギフトから商品選択することもできます。

近所にヴィア・ホールディングス(7918)のお店がない方でもお食事券を無駄にすることがありません。

ただ、カタログ商品がいまいちなんですよね。

ヴィア・ホールディングス(7918)の株主優待がお薦めの2つの理由

1 500円単位のお食事券です。

お食事券型の株主優待を実施している企業は大変多いです。

同じ、お食事券型の株主優待でも、金額の単位はけっこういろいろあります。

例えば、下記の会社は500円単位の株主優待を発行しています。

  • すかいらーく
  • 日高
  • テンアライド

それに対して、下記の会社は1,000単位の株主優待を発行しています。

  • SFPダイニング
  • ブロンコビリー
  • テンポスバスターズ

お店にメニューにもよりますが、500円単位の方が少額なメニューも頼みやすいですね。

2 ランチにも使用できる株主優待券です。

株主優待によっては、ランチの時間に使用できなかったり、土日に使用できないといった制約があることもあります。

しかし、ヴィア・ホールディングス(7918)は平日のランチでも使うことができて、大変便利です。

ヴィア・ホールディングス(7918)の株主優待の特徴

1 1,000円ごとに使える500円の割引券

残念ながら、ヴィア・ホールディングス(7918)の株主割引券だけでは、無料でお食事をすることができません。

ヴィア・ホールディングス(7918)で食事をするには、追加の現金支払いが必要になってしまうんですね。

この点、残念ですね。

3 ヴィア・ホールディングス(7918)のカレンダーとの併用ができなくなる。

ヴィア・ホールディングス(7918)は1,000円で購入できるお得なカレンダーを販売しています。

このカレンダーには、500円の食事で100円が割引される割引券と、2,500円の食事で500円が割引される割引券がついています。

カレンダーとヴィア・ホールディングス(7918)の株主優待券を併用することができません。

ヴィア・ホールディングス(7918)の営業利益の推移

ヴィア・ホールディングス(7918)の営業利益の推移は

  • 2017年3月   営業利益  7億円
  • 2018年3月   営業利益  0億円
  • 2019年3月   営業利益 △6億円
  • 2020年3月予想 営業利益  1億円予想

とほぼ、営業利益を出せなくなってしまいました。

飲食業界は人件費の上昇で大変厳しいですが、特に総合居酒屋は専門居酒屋が流行っている中で、厳しいですね。

継続保有したいですが、株価が回復して、現在の含み損が含み益になる日はいつになるのやらです。

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