【株式優待】デジタルハーツホールディングス(3676)からお米券6キロ分の株主優待が到着

ポンです。

2019年度に届いた株主優待第35弾となります。

企業数は35となります。

今回は、デジタルハーツホールディングス(3676)から3月末優待の株主優待が届きましたので、写真付きで紹介します。

デジタルハーツホールディングス(3676)は3月決算で、3月末の年1回の株主優待となります。

今回届いたのは、3月末の優待となります。

デジタルハーツホールディングス(3676)の株主優待

を見る前に、

デジタルハーツホールディングス(3676)とは、どのような会社

なのか見てみましょう。

デジタルハーツホールディングス(3676)はデバックが主力です。

デバックとは、専用機、モバイル向けゲームソフトの不具合検出ですね。

デバックはパチスロ関連は低調ですが、ゲーム関連やスマホ向けは好調なんですね。

デジタルハーツホールディングス(3676)は元ローソン会長の玉塚氏が社長に就任されていました。注目度が高いですね。

デジタルハーツホールディングス(3676)の株主優待の内容

デジタルハーツホールディングス(3676)の株主優待は、お米券がもらえます。

もらえるお米券の枚数は、保有株数で異なります。

  • 100株保有  お米券3㎏
  • 200株保有  お米券6㎏

となります。

100株保有と200株保有で優待利回りは変わりませんが、200株以上保有しても、お米券の枚数は変わりません。

そのため、100株保有または、200株保有が一番優待利回りがいいですね。

ですが、今回の株主優待を最後に、次回からは、株主優待が廃止されます。

残念ですね。

デジタルハーツホールディングス(3676)から届いた6キロのお米券を写真で見てみましょう。

↓ デジタルハーツホールディングス(3676)の株主優待の封筒を開けると、

↓ 私は、200株保有のため、お米券が6枚入っていました。

お米券は生活に必須のお米と交換できるうえ、私の近所のドラッグストアでは、金券かわりに使えることが判明したため、手放せません。

そのため、株主優待の廃止はとても残念ですね。

お米券のお得な使い方

お米券はスーパー等で使うことができますが、基本、お米を購入しないと使うことができません。

ですが、中にはスーパー以外で使うこともできます。

1 ドンキホーテ

激安で有名なドンキホーテでお米券が使えます。

これは、ドンキホーテのHPの回答欄にも記載されているので、読んでみてください。

しかも、ドンキホーテでは、お米券でおつりがでますので、使いやすいですよね。

2 東横イン

チェーンホテルである東横インでも宿泊代として、お米券を使うことができます。

ただし、お釣りは出ないので、不足分はクレジットカードや現金で支払いをしましょう。

その他、東横インでは、図書券やVISAギフトカードなども使うことができます。

お米券の支払いについては、予告なく取り扱いを中止されることがあるため、事前に東横インのHPで事前に確認をしてくださいね。

デジタルハーツホールディングス(3676)の営業利益の推移

デジタルハーツホールディングス(3676)の営業利益の推移は

  • 2017年3月   営業利益 19億円
  • 2018年3月   営業利益 17億円
  • 2019年3月   営業利益 16億円
  • 2020年3月予想 営業利益 18億円予想

とやや伸び悩んでいます。

デジタルハーツホールディングス(3676)は株主優待の廃止が決定されましたが、配当金は増配を続けてくれています。

そのため、私の取得額に対する配当利回りが高くなってくれているため、しばらく、継続保有をしたいと思います。

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