【キャッスレス決済】スマフォ決済のメリットとデメリットを個人的に考えてみました。

ポンです。

最近は一通りのスマフォ決済アプリを試してみました。

そんな中で、スマフォ決済のメリットとデメリットを思いつくままに記載してみたいと思います。

スマフォ決済のメリット

①大型のキャンペーンがある

これは、いうまでもないですが、スマフォ決済のデファクトスタンダードを狙って、各社が大規模なキャンペーンを実施しています。

PayPay、d払い、ラインペイといった体力に自信のある企業は20%還元といった大型のキャンペーンを実施しています。

この機会に、大型の出費の計画のある方は、利用することで、出費を抑えることができます。

その反面、d払いや楽天ペイで還元されるポイントは期間限定ポイントであるため、ある程度、次に購入するものが決まっていないと使うことなく失効してしまうことがあります。

ある程度、期間限定ポイントを何に使うかも考えたうえで、スマフォ決済を利用したほうがいいですね。

②銀行間の振込が無料で行うことができる(予定である)

今までも銀行間の振込はネット銀行を中心に、一定の条件のもと、月に数回無料で行うことができました。

しかし、プリン(pring)、Jコインペイなどのアプリを利用することで、ネット銀行だけでなく、メガバンク、地方銀行間でも振替を行うことができることが期待できます。

スマフォ決済のデメリット

①携帯電話の回線を持っていないと登録できないものが多い。

スマフォ決済アプリの多くは銀行口座やクレジットカード等を登録する際にセキュリティ上、認証が求められます。

多くの場合、SMS経由で認証番号が送られてきます。

そのため、携帯電話の回線契約をしていないと登録することができないことを意味しますね。

d払いのようにドコモユーザーでない場合には、dアカウントのログインを求められるものもあります。

携帯電話回線を契約していないとスマフォ決済を使うことができないのです。

そして、携帯電話回線を契約するということは、毎月一定額の固定費を支払い続けていることでもあるんですね。

毎月2,000円としても、年間24,000円。

もちろん、スマフォ決済のためだけに携帯電話回線を契約するわけではないのですが。

②スマフォの電源を気にする必要がある

スマフォ決済は現金を持ち歩く必要がなく、便利な反面、スマフォの充電が切れてしまった場合には、支払いをすることができません。

スマフォのバッテリー容量は年々大きくなっていますが、使い方によっては、1日で切れてしまうこともあります。

モバイルバッテリーを持ち歩くか、ACアダプターを持ち歩くなどの対策も必要になりそうです。

③家計簿アプリに対応していない

クレジットカードや電子マネーの多くは、マネーフォワードやマネーツリー等の家計簿アプリと連携しており、自動で家計簿を作成してくれます。

ですが、スマフォ決済アプリは、まだまだ、家計簿アプリと連携していないため、支出管理が難しいです。

1つのスマフォ決済アプリしか使わないのであれば、支出管理は簡単ですが、多くのスマフォ決済アプリが乱立しており、複数のスマフォ決済アプリを使わざる得ないため、やはり、家計簿アプリが必要となります。

ですが、家計簿アプリがスマフォ決済アプリに対応できておらず、支出管理を行うことが難しいです。

まとめ

スマフォ決済アプリはいろいろと便利ですが、しばらくは、クレジットカードや電子マネーと併用するのが賢明だと思います。

将来的には、金融業界は、再編やリストラが大きく進む業界だと思っています。

いろいろなサービスを比べていきたいと思います。

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