【キャッシュレス】プリン(pring)アプリをインストールしたので、感想を記載します。

ポンです。

スマフォ決済としては、大手の楽天ペイ、d払い、PayPay、メルペイなどを一通り、試してみました。

前回は、少しマイナーなスマフォ決済として、オリガミペイを取り上げてみました。

今回は、プリン(pring)アプリをインストールしたので、正直な感想を記載してみたいと思います。

プリン(pring)をインストールしたきっかけ

プリン(pring)をインストールしたきっかけは、

・ 銀行口座の振込が手数料無料でできる

・ プリン(pring)から銀行口座にお金を戻すことができる

・ 銀行登録で500円還元キャンペーンを実施していたこと

です。

最初は、銀行口座登録で500円もらえるということで興味を持ちました。

が、それよりも、銀行口座の振替が手数料無料でできるということが最大のメリットと思い、即、プリン(pring)アプリをインストールしました。

プリン(pring)のメリット

①プリン(pring)で銀行口座の振込が手数料無料でできる

通常、銀行口座間で振込をする際には、振込手数料が発生します。

ですが、プリン(pring) アプリで銀行口座を登録すれば、銀行間の振込が無料でできます。

2019年3月現在、

  • みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行
  • 住信SBIネット銀行、楽天銀行、イオン銀行、ジャパンネット銀行
  • 福岡銀行、西日本シティ銀行、近畿大阪銀行、北九州銀行

と数は少ないですが、みずほ銀行と三井住友銀行などの大手や、住信SBI銀行、楽天銀行などのメジャーなネット銀行が使えるのは大きいですね。

また、出金と送金の上限金額は1日10万円ですが、個人間では、これで十分です。

欲を言えば、1日上限を100万円くらいにひきあげてもらうと嬉しいですね。

② プリン(pring)から銀行口座にお金を戻すことができる。

銀行口座にスマフォ決済アプリにチャージすると、通常だと、戻すことができません。

しかし、プリン(pring) は銀行口座からプリン(pring)にチャージした金額を再び、プリン(pring)に戻すことができます。

これも嬉しいですね。

プリン(pring)のデメリット

① プリン(pring)を使えるお店がほとんどない。

プリン(pring)は2019年3月現在、プリン(pring)を使えるお店の一覧を公開していません。

プリン(pring)は決済アプリというよりは、送金アプリととらえたほうが良いですね。

これから徐々にプリン(pring)を使えるお店が拡大したら、プリン(pring)を決済アプリとして使うことができると思います。

②プリン(pring)の知名度が低い。

プリン(pring)というアプリを知っている方はどのくらいいるのでしょうか。

楽天の楽天ペイや、ドコモのd払いのように、大手と異なって、プリン(pring)はまだまだ、知名度が低いのが残念です。

プリン(pring)は最近大きな資金調達をしていますが、この資金を使って、うまく知名度を上げていってほしいですね。

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