【株主優待】ソフトバンク(9984)から「第34回ソフトバンク株式会社株主優待のご案内」が到着しました。

ポンです。

2018年度に届いた株主優待第81弾となります。

企業数は58のままです。

今回は、ソフトバンクグループ(9984) から9月末優待の株主優待が届きましたので、写真付きで紹介します。

ソフトバンクグループ(9984) は3月決算で、3月末と9月末の年2回の株主優待となります。

今回届いたのは、9月末の優待となります。

それでは、

ソフトバンクグループ(9984)の株主優待

を見る前に、

ソフトバンクグループ(9984)とはどのような会社

なのかをまず、見ていきましょう。

ソフトバンクグループ(9984)を知らない方はいないと思いますが、ソフトバンクグループ(9984)は携帯電話事業を展開しています。

携帯電話事業のソフトバンクだけでなく、スプリントやアームス等を傘下に持つ持ち株会社ですね。

携帯事業では、ドコモとauがライバルであり、国内シェアは3位です。

しかし、売上高ベースでみるとスプリントの影響もあり、 ソフトバンクグループ(9984) は売上高1位になります。

ソフトバンクグループ(9984) は福岡のソフトバンクホークスの運営もしており、知名度も抜群ですね。

最近では、 子会社のソフトバンクも上場して、親子上場として、話題になりました。

ソフトバンクグループ(9984)の株主優待

ソフトバンクグループ(9984)の株主優待を受けるには、100株以上の株式を保有する必要があります。

100株以上保有しても株主優待の内容は変わらないため、株主優待を目的で購入するためには、100株保有するのが、一番優待利回りが高いです。

ソフトバンクグループ(9984)の株主優待の内容は

  1. 携帯電話とタブレットの月額利用料金の基本料金の割引
  2. 光やADSLなどのインターネットサービスの月額利用料金の基本料金の割引

の2つに分けられます。

  1. 携帯電話とタブレットの月額利用料金の基本料金の割引

の割引には、

  • ソフトバンク携帯電話
  • ソフトバンクタブレット
  • ワイモバイル携帯電話

の3つが対象になります。

ソフトバンクの携帯電話の割引額が1,000円であるのに対して、ワイモバイルの携帯電話の割引額が500円と割引額に差はあるものの、2つの併用ができるというのは、嬉しい限りです。

ソフトバンクグループ(9984)の株主優待の内容

今回で、34回目の株主優待となります。

↓ ソフトバンクグループ(9984)から届いた「株主優待のご案内」です。

↓ ソフトバンクグループ(9984)の株主優待は自社の携帯電話とインターネットの接続料金の月額基本料金の割引です。

↓ ソフトバンク携帯電話はスマ放題、スマ放題ライト、ホワイトプランから1,000円割引となります。

↓ 「ソフトバンク光」やADSLの「ヤフーBB」を使っている方は基本料金部分が割引になります。

ソフトバンクの株主優待の嬉しいところは、株主優待の適用が株主のみならず、株主の家族にも適用できるところです。

私もソフトバンクの回線は契約していませんので、現在は、家族名義で割引を受けています。

ソフトバンク(9984)の業績

ソフトバンクグループ(9984)の営業利益の推移は

  • 2016年3月   営業利益  9948億円
  • 2017年3月   営業利益 1兆25億円
  • 2018年3月   営業利益 1兆3038億円
  • 2019年3月予想 営業利益 1兆4859億円予想

と順調そのものです。

ソフトバンクグループ株式(9984)の今後の保有方針

ソフトバンクグループ(9984)の株主優待の適用月もなかなか長くなってきました。

「第24回ソフトバンクグループ株式会社株主優待のご案内」から株主優待の適用を受けており、今回が「第34回」なので、これで11回目で5年間と半年の適用となります。

ヤフーBBのADSLを解約してしまったため、適用していません。

現在は、ホワイトプランの割引を受けています。

子会社のソフトバンクが上場したことにより、株主優待の動向も気になりますが、継続保有したいと思います。

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