【株主優待】ムゲンエステート(3299)から1,000円分のクオカードが到着しました。

ポンです。

2018年度に届いた株主優待第58弾となります。

企業数は52です。

今回は、ムゲンエステート(3299)から6月末優待の株主優待が届きましたので、写真付きで紹介します。

ムゲンエステート(3299)は6月決算で、6月末の年1回の株主優待となります。

ムゲンエステート(3299)の株主優待

を紹介する前に、

ムゲンエステート(3299)ってどんな会社

なのかをまずは、紹介します。

ムゲンエステート(3299)は不動産業を営んでいます。

ムゲンエステート(3299)の特徴は、関東の首都圏の1都3県しか営業しないことなんですね。

需要の見込める地区のみで営業するという分かりやすいビジネスモデルなんですね。

ムゲンエステート(3299)の株主優待を取得するには

ムゲンエステート(3299)は年1回株主優待を実施しています。

6月末日の株主は一律にクオカードをもらうことができます。

  • 100株    1,000円相当のクオカード

中間配当はないのですが、かわりに、株主優待がもらえます。

そのため、年2回、配当をもらえるような気分になれるんですね。

ムゲンエステート(3299)の株主優待を写真付きで見てみましょう。

では、実際にムゲンエステート(3299)から届いた株主優待を写真付きでを見てみましょう。

↓ 株主優待品在中の封筒を開けますと、

↓ 私は、100株保有なので1,000円のクオカードが1枚入っていました。

デザインは、横浜F・マリノスです。

ムゲンエステート(3299)は横浜F・マリノスのオフィシャルスポンサーなんですね。

毎年、柄は変わっています。

クオカードは有効期限がなく、コンビニエンスストアなど、幅広く使えるのがいいですね。

ムゲンエステート(3299)の株式を購入した理由を記載します。

私がムゲンエステート(3299)の株主優待を購入した理由は、日経IRフェアで直接、IR担当者からお話を聞くことができたことが大きいです。

不動産業は、人口減少の影響もあり、投資銘柄として、あまり、積極的に選ぶことはありませんでした。

しかし、日経IRフェアでムゲンエステート(3299)が首都圏の1都3県に絞って、購入していること、駅から10分以内の物件を選定していること、を聞くことができたことが大きいです。

ムゲンエステート(3299)は順調に株価が上がっていたのですが、経常利益を大幅下方修正したため、大きく株価を下げてしまいました。

まあ、スマートデイズのかぼちゃの馬車のように、粉飾をしてまで、融資はしてほしくないですね。

ムゲンエステート(3299)の営業利益の推移

ムゲンエステート(3299)の営業利益の推移は

  • 2015年12月   営業利益  61億円
  • 2016年12月   営業利益  63億円
  • 2017年12月   営業利益  71億円
  • 2018年12月予想 営業利益  45億円予想

と今期は大きくこけてしまいました。

配当利回りと株主優待利回りは高いため、継続保有したいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告336
レクタングル(大)広告336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です