【株主優待】コロナ (5909)からクオカード500円分が届きましたので、写真付きで紹介します。

ポンです。

2018年度に届いた株主優待第36弾となります。

企業数は36となります。

今回は、コロナ (5909)から3月末優待の株主優待が届きましたので、写真付きで紹介します。

コロナ (5909)は3月決算で、3月末の年1回の株主優待となります。

それでは、

コロナ (5909)の株主優待

を見る前に、

コロナ (5909)とは、どのような会社

なのか見てみましょう。

コロナ (5909)は暖房、空調、給油、住宅設備など多様な分野に事業を展開しています。

コロナといえば、石油ストーブが有名ではないでしょうか。

ちなみにコロナ (5909)は映画、パチンコ、天然温泉などを展開する複合総合エンターテイメント施設「コロナワールド」とは、異なりますため、ご留意ください。

コロナ (5909)の株主優待

コロナ (5909)の株主優待は下記の株式数に応じて、クオカードがもらえます。

  •      100株以上    500円相当のクオカード
  •      500株以上   1,000円相当のクオカード
  •   1,000株以上   3,000円相当のクオカード
  •   5,000株以上   5,000円相当のクオカード
  • 10,000株以上   8,000円相当のクオカード
  • 50,000株以上 10,000円相当のクオカード

一番利回りがいいのは、やはり、最低単元の100株保有です。

迷っている方は、まずは、100株保有で検討してみてはいかがでしょうか。

昔は年に2回(3月末、9月末の株主)もらえたのですが、残念ながら、今は、年に1回(3月末の株主)となっています。

コロナ (5909)の株主優待を写真付きで見てみましょう。

では、実際にコロナ (5909)から届いた株主優待の内容を見てみましょう。

↓ 500円相当のクオカードです。

クオカードは有効期限もなく、使えるお店が多いため、大変便利です。

クオカードの支払でもポイントが付きます。

株主優待でもらったクオカードは現金のように支払ができます。

クオカードはいろいろな店舗で使えますが、コンビニエンスストアでも使えるので大変便利です。

そして、なんと、クオカードの支払でも、ポイントが付くので、各種ポイントカードを提示するのを忘れないようにしましょう。

例えば、

ローソンでは、ポンタカードを提示すると、ポンタポイントが100円ごとに1ポイントつきます。

また、ファミリーマートでは、Tポイントカードを提示すると、Tポイントが200円ごとに1ポイント貯まります。

ので、自分の保有するポイントカードを持ったコンビニエンスストアでクオカードを使いましょう。

コロナ (5909)の営業推移

コロナ (5909)の営業利益の推移は

  • 2016年3月   営業利益   5億円
  • 2017年3月   営業利益 22億円
  • 2018年3月   営業利益 26億円
  • 2019年3月予想 営業利益 25億円予想

と2016年3月期に一度下がった業績は順調に回復してくれています。

コロナ (5909)の配当は2,800円なので、優待の500円のクオカードと合わせると結構な総合利回りとなります。

株価はヨコヨコですが、財務も良いので、業績が赤字にならない限りは最低単元は、継続保有予定です。

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コメント

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