【モバイル】CPワイマックスのギガ放題、月額3076円のW05を使ってみた感想を記載してみます。

ポンです。

最近はネット回線も高速化しており、自宅にひかり回線を設置している方も多いのではないでしょうか。

自宅に家族がいて、自宅でガンガン動画を見たりする方であれば、ひかり回線が最有力候補になると思います。

自宅に光回線と外出先では格安SIMというのが最適の選択ですね。

しかし、自宅でも外出先でもネット接続することが多い方は、ワイマックスを選択するほうが安くなるケースが多いですね。

私も、ワイマックスを使ったほうが安くなるのです、ワイマックスを使っています。

そして、このたび、ワイマックスの端末がW05に更新されましたんで、簡単に感想を記載してみようと思います。

CPワイマックスとは

まずは、簡単にCPワイマックスについて、ご案内したいと思います。

CPワイマックスは、もともとは、ラクーポンが運営していたワイマックスの事業を引き継ぎました。

ラクーポンは楽天グループでした。

このCPワイマックスは知名度はいまいちですが、なんといっても、月額利用料金が安く、2年間のトータルコストも大手のプロバイダと比べて、割安なんですね。

残念ながら、新規の募集は行われていないようで、今までCPワイマックスの会員だった方には、ハガキや電話で案内がいっているようです。

もっと、大規模に宣伝すれば、会員数を増やせそうな気がしますが、まだ、事務処理がうまく回っていないのでしょうか。

CPワイマックスのギガ放題で2年縛りが月額3,076円(税込)は他のプロバイダ比べても、安いです。

ワイマックスの価格比較をしたことがある方であれば、たいてい、上位に紹介される

・GMOとくとくBB

・ブロードワイマックス

・ビックローブ

などの大手よりも、割安になります。

まだまだ、知名度が低いのと、新規募集をしていないのが残念です。

CPワイマックスのW05の性能を記載してみます。

今回、届いたW05のスペックを簡単に記載してみようと思います。

・製造元:ファーウェイ

・発売日:2018年1月19日

・下り最大通信速度:558Mbps

・上り最大通信速度:75Mbps

・通信時間:ノーマルモード 9時間

・サイズ:W55×H130×D12.6

・重さ:131g

・USB:タイプC

・UIM:ナノ

・接続可能台数:10台

となっています。

私は、今まで、W03を使っていました。

W03の通信速度の理論値は

・下り最大通信速度:220Mbps

・上り最大通信速度:30Mbps

となっています。

ということで、W05はW03に比べて、下り通信速度も上り通信速度も理論的には、2倍以上に上がっています。

もちろん、実際には、理論値ほどは出ませんが、大きくスピードが向上しています。

個人的にW05でよくなった点

ワイマックスの機種も今回のW05で4台目となります。

けっこうな台数となりましたね。

1機種2年間として、6年以上、ワイマックスのお世話になっているということですね。

今まで、使っていたワイマックス端末だと、建物内での電波のつかみがいまいちだったことがありました。

しかし、今回のW05は今までのワイマックス端末よりも、電波のつかみがいいように感じました。

私のよく使うデパート内で、今までのワイマックス端末では、アンテナがまったく立たず、つながらなかったのですが、なんと、今回のW05では、電波をつかむことができ、アンテナが立ちました。

今まで、ワイマックスといえば、建物内でつながらないというイメージがありましたが、少しずつ改善されているのかもしれませんね。

端末の改善なのか、サービスエリアの拡大の影響なのか分かりませんが、今までの端末では、つかめなかったため、端末の改善といえるかもしれませんね。

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