マネーフォワードと国民年金

こんばんは。ポンです。

マネーフォワードに国民年金を登録している方っていらっしゃいますか。

マネーフォワードは銀行や証券会社を登録することができるのですが、同じように国民年金もマネーフォワードに登録して、今まで支払った金額を見ることができるのです。

ここでは、国民年金とは何かから考えてみたいと思います。

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国民年金とは

20歳から60歳まで毎年一定額を支払うことにより、65歳以上から一定の金額を受け取ることができる保険制度です。

そのため、毎年払い続けることができれば、65歳以上から一定額を受け取ることができますが、払っていないと全く受け取ることができません。

この国民年金は25年以上払い続けないと、受給することができないため、払うなら25年以上、払わないならば1円も払わないというのが合理的な発想かも知れませんが会社員の方であれば、給料から差し引かれるため、結局払ったほうがお得になるのかもしれませんね。

この国民年金は現在、65歳以上から受け取ることができるのですが、将来的には70歳以上から受け取ることになるのではないかと言われております。

日本の財政問題と先進国の受給年齢から考えれば当然の流れかもしれません。

70歳から受け取ることができるとすれば、85歳まで生きるとしたら、15年間も受け取ることができると考えられるか、15年間しか受け取ることができないのかというのは、人それぞれではないでしょうか。

年金ネットで国民年金を調べてみましょう。

普段の生活では、国民年金にいくら支払ったかや65歳以上から年額いくらもらうことができるのかはあまり意識をしていないと思いますが、簡単に調べる方法があります。

それは、日本年金機構の運営する年金ネットに登録することで、いつでも支払額と受給予想額を確認することができます。

最初の登録は少し時間がかかりますが、1回登録してしまえば、次回からはIDとパスワードで年金定期便で支払額と予想受給額を確認することができます。

マネーフォワードに年金ネットを登録して見ましょう。

この年金ネットの登録が終われば、マネーフォワードで国民年金も登録することができるようになります。

そうすると、毎月、国民年金に支払った金額がマネーフォワードにも反映されるため、国民年金を身近にとらえることができます。

国民年金は資産なのでしょうか。

ここでマネーフォワードに国民年金が資産として計上されるのですが、この資産は65歳になるまで受け取ることができないので、本当の意味での資産ではないことに注意してください。

例えば、60歳まで国民年金を払い続けて、年金ネットに1,000万円表示されているとしても、その1,000万円は預金のように自由に引き出すことができません。

自由に使えるようになるのは65歳から支給されて、国民年金から自分の預金口座に振り込まれた瞬間に初めて、自由に使うことができるようになるのです。

マネーフォワーに乗っている国民年金の金額は65歳になるまでは、単なる支払額ととらえるのが正しいです。

まとめ

国民年金を実際に受け取っている方の平均受給額は5~6万円です。

この額で生活するのは、はっきり言って不可能です。

そのためにも節約と資産運用で国民年金に頼らなくともよい、自分年金を作って、アーリーリタイヤを目指したいものですね。

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