【株主優待】GMOクラウド (3788)から12月優待の8,000円分の冊子が届きました。

ポンです。

2018年度に届いた株主優待第6弾となります。

企業数は6となります。

今回は、GMOクラウド (3788)から12月末優待の株主優待が届きましたので、写真付きで紹介します。

GMOクラウド (3788)は12月決算で、6月末と12月末の年2回の株主優待となります。

GMOクラウド (3788)の株主優待

を見る前に、まず、

GMOクラウド (3788)はどんな会社

を確認しましょう。

GMOクラウド (3788)は名前からGMOグループであることはわかるのですが、何をやっているのかは分かりずらいんですよね。

GMOクラウド (3788)はサーバー管理を中心にホスティング事業を展開しています。

また、電子認証サービスを提供しており、増えております。

GMOクラウド (3788)は対個人よりは、対企業の取引をメインにしているため、なかなかなじみがない企業となってしまうんですよね。

GMOクラウド (3788)の株主優待の内容

GMOクラウド (3788)の株主優待は保有株式数により内容が異なるということはなく、100株保有で受けることができます。

6月および12月末の株主は、100株保有で下記の優待の内容をうけることができます。

  1. GMOクリック証券での売買手数料キャッシュバックorGMOクラウドの株式買付手数料のキャッシュバック(上限3,000円)
  2. GMOクラウドの各種サービス利用料の割引

上記1の優待は、GMOインターネット(9449)でも実施しています。

GMOインターネット(9449)では、株式売買手数料が5,000円まで無料となります。

GMOインターネット(9449)とGMOクラウド (3788)を合わせると、株式売買手数料が8,000円まで無料になるのが嬉しいですね。

GMOクラウド (3788)の株主優待を写真付きで見てみましょう。

では、実際にGMOクラウド (3788)から届いた株主優待を写真付きでを見てみましょう。

↓ GMOクラウド (3788)の株主優待の内容は冊子に綴じられていて、実際の申込はインターネットで申込むことになります。

↓ 株主優待の内容が記載されています。

  1. GMOクリック証券での株式売買手数料の3,000円分優遇
  2. 自社グループサービス利用料5,000円分の割引

↓ 自社グループサービスは複数のサービスから選択できます。

せっかくの、割引なんですが、使ってないんですね。

使いやすい優待があれば、教えてほしいですね。

ネットでの申込の開始は、2018年4月2日からになります。

すでに申込みが始まっているので、申込忘れのないようにしましょう。

お得な優待を受けることができなくなってしまいますからね。

GMOクラウド (3788)の株主優待の使い方

GMOクラウド (3788)の株主優待は株式取引を行う方には、必須の株主優待といえます。

なぜなら、株式売買手数料が、3,000円まで、無料になるためです。

これで、株式売買手数料を気にすることなく、株式取引をできます。

株式取引手数料は、ネット取引であれば、相当安くなっています。

が、積み重ねれば、結構な額になりますからね。

株式売買手数料が3,000円も節約できれば、昼食500円の方であれば、なんと、昼食代を6回も節約することができます。

また、GMOクラウド (3788)の株式に手が届かない方は、GMOグループの株式を探してみては、いかがでしょうか。

GMOクラウド (3788)の業績

GMOクラウド (3788)の営業利益は

  • 2015年12月    営業利益  4億円
  • 2016年12月    営業利益  8億円
  • 2017年12月予想  営業利益  10億円
  • 2018年12月予想  営業利益  11億円予想

と、近年は順調です。

業績が好調のため、しっかりと、株主優待目的で、継続保有したいと思います。

ただ、株価は一時、50万近く行ったこともあるのですが、そこから大きく下がってしまいましたね。

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コメント

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