【株主優待】SFPダイニング (3198)から節約に役立つ8月優待の10,000円分のお食事券が届きました。

ポンです。

2017年度に届いた株主優待第70弾となります。

企業数は57のままです。

今回は、SFPダイニング (3198)から8月末の株主優待が届きましたので、写真付きで紹介します。

SFPダイニング (3198)は2月末と8月末の年2回の株主優待となります。

今回届いたのは、8月末の優待となります。

SFPダイニング (3198)の株主優待

を見る前に、まずは、

SFPダイニング (3198)はどのような会社

かを見てみましょう。

SFPダイニング (3198)といってもなかなかお店にわからない方も多いのでないでしょうか。

SFPダイニング (3198)は磯丸水産、鳥良、鳥良商店、とりよし、きづなすしなどなどを展開しています。

特に、主力である磯丸水産は関東の主要な駅に多くあり、見たことがある方も多いのではないでしょうか。

店の外からでも、店の中を見ることができ、海の雰囲気をかもしだしています。

また、きづなすしは食べ放題ということでけっこうメディアに掲載されていて、そこそこの知名度は高いようです。

また、SFPダイニング (3198)は2016年10月13日にカンブリア宮殿に取り上げられたり、日経IRフェアに出展するなど、知名度も上がってきているのではないでしょうか。

SFPダイニング (3198)の株主優待の内容

SFPダイニング (3198)の株主優待は、保有株式数により、食事券の金額が変わります。

2月末と8月末の株主は

  • 100株保有   お食事券4,000円分
  • 500株保有   お食事券10,000円分
  • 1,000株保有  お食事券20,000円分

をもらうことができます。

そのため、年間で、上記の倍の金額のお食事券をもらうことができます。

優待利回りは100株保有が一番いいですね。

私は磯丸水産が好きなことと、将来の期待を込めて、100株保有から500株保有へと保有数を増やし、現在は500株を保有しています。

SFPダイニング (3198)の節約に役立つ10,000円分のお食事券を写真付きで紹介します。

私はSFPダイニング (3198)の株式を500株保有しているため、10,000円分のお食事券が届きました。

↓ 封筒を開けると、

↓ 冊子が入っていました。

↓ 冊子には、1,000円分のお食事券が10枚綴じられています。

写真は、1枚ですよ。

有効期限は2018年5月31日までです。

半年間、使うことができます。

これで、月2回程度、磯丸水産で食事をすることができます。

確か、前回の株主優待が1枚残っているので、まずは、それを使い切りたいと思います。

私の株主優待の活用方法

私の最近のプチリッチは株主優待でお食事に行くことなんですね。

最近は、月に2~3回程度は、株主優待で食事をすることができるようになりました。

それを支えてくれるのが、SFPダイニング (3198)の株主優待なんですね。

私のお食事の主力は現状

  • SFPダイニング
  • すかいらーく

となります。

SFPダイニング (3198)は年間で20,000円分。で、20回の食事

すかいらーくは年間で20,000円分。で、40回の食事。

ということで、年間で、60回のランチをとることができます。

1週間に1回の計算ですね。

特に、SFPダイニング (3198)の海鮮丼は、ヘルシーでお気に入りです。

SFPダイニング (3198)の株主優待が節約に役立つ3つの理由を記載します。

1 株主優待が割引券ではなく、お食事券である。

このブログでは、何回も書いていますが、株主優待には、金額を払うことなく使えるお食事券と金額を払わないと使用できない割引券がありますが、SFPダイニング (3198)の株主優待はお食事券のため、現金を支出しないで、お食事をすることができます。

2 ランチで使用できる。

SFPダイニング (3198)の株主優待はランチでも使用できます。

SFPダイニング (3198)の展開する磯丸水産はランチの時間にお得なランチメニューを行っているため、特にランチに行くとお得度が高いです。

3 高い優待利回り

利回りの計算は保有株式数で変わってくるため、ここでは、最低購入金額である100株を保有した場合の利回りで計算してみます。

SFPダイニング (3198)の株式100株を購入するには、約20万円が必要です。

100株での株主優待は、8,000円のため、約4%の優待利回りとなります。

また、これに加えて、配当利回りも約1.4%あるため、総合利回りは5.4%程度となります。

SFPダイニング (3198)の株主優待で残念な唯一の理由

SFPダイニング (3198)の株主優待1,000円分を使い切ることができない

これは、株主優待に起因するというよりは、磯丸水産のメニューの価格によるものです。

税込で1000円のメニューがあればいいのですが、税込で830円や1,030円のため、うまく、1,000円ちょうどで使い切ることができないんですよね。

うまく、1,000円以内で収めるか、1,000円を超える金額はジェルグルメカードで支払って、お釣りをもらうかを検討しましょう。

SFPダイニング (3198)の業績

SFPダイニング (3198)の営業利益は

  • 2013年9月    営業利益   14億円
  • 2014年9月    営業利益   19億円
  • 2015年9月    営業利益   30億円
  • 2016年2月    営業利益   14億円 変動決算
  • 2017年2月予想  営業利益   35億円予想

となっており、営業利益は右肩上がりで順調そのものです。

磯丸水産の店舗に実際に行ってみると、常にお客さんがおり、業績が好調な理由もわかります。

また、海鮮丼はヘルシーなイメージがあり、客層も広そうです。

業績好調で、株価が一時的に暴落することがあれば、買い増しをして、1,000株保有を考えいたいと思います。

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