【株主優待】ビックカメラ(3048)から8月優待の3,000円分の買物優待券が届きました。

ポンです。

2017年度に届いた株主優待第69弾となります。

企業数は57のままです。

今回は、ビックカメラ(3048)から8月末の株主優待が届きましたので、写真付きで紹介します。

ビックカメラ(3048)は2月末と8月末の年2回の株主優待となります。

今回届いたのは、8月末の優待となります。

ビックカメラ(3048)の株主優待

それでは、まず、

ビックカメラ(3048)とはどんな会社

かを確認しましょう。

ビックカメラ(3048)とは、言わずとしれた家電量販店の大手です。

ビックカメラ(3048)は大型の駅の近郊に展開していますね。

なので、私の近所には、ないのが寂しいですね。

ビックカメラ(3048)の株主優待の内容

ビックカメラ(3048)の株主優待はお買物券になります。

もらえるお買物券の金額は保有株式数に応じて、異なります。

2月末の株主は、下記の買物優待券がもらえます。

  • 100株保有   2,000円相当の買物優待券
  • 500株保有   3,000円相当の買物優待券
  • 1,000株保有  5,000円相当の買物優待券
  • 10,000株保有 25,000円相当の買物優待券

一方、8月末の株主は、下記の買物優待券がもらえます。

  • 100株保有   1,000円相当の買物優待券
  • 500株保有   2,000円相当の買物優待券
  • 1,000株保有  5,000円相当の買物優待券
  • 10,000株保有 25,000円相当の買物優待券

8月の優待では、上記に加えて、

1年以上保有の株主は、1,000円相当の買物優待券を、

2年以上保有の株主は、2,000円相当の買物優待券を

もらうことができます。

ということで、

100株保有の方は、2年以上保有すれば、8月末に3,000円、2月末に2,000円もらえるため、1年間で、5,000円分の買物優待券をいただくことができます。

そのため、優待利回りは、100株保有が一番いいですね。

しかも、ビックカメラの株主優待券は、グループ会社である「コジマ」や「ソフマップ」でも使うことができます。

近所にビックカメラがなくとも、コジマがある方であれば、コジマで使えるため、便利ですね。

ビックカメラ(3048)の3,000円分のお買物券を写真付きで見てみましょう。

今回、届いたビックカメラ(3048)の株主優待券は8月分のものとなります。

↓ 封筒を開けてみると、

↓ 100株保有のため、1,000円分の買物優待券が入っていました。

↓ 封筒の裏には優待の内容が記載されています。

↓ 8月優待では、もう一枚封筒が入っています。

↓ 2年以上保有しているため、2,000円分の買物優待券がついています。

↓ 封筒の裏に、長期保有優待の詳しい内容が記載されています。

ビックカメラ(3048)で、いろいろな小物を購入することがあるので、ビックカメラ(3048)の株主優待はとても助かります。

ビックカメラ(3048)の株主優待が節約に役立つ3つの理由

① 割引券でなく、買物券であること

家電量販店の株主優待をどれにするかをいろいろ検討したことがある方も多いのではないでしょうか。

私もいろいろ家電量販店の株主優待券を比べたことがあります。

大きく分けると株主優待には、割引券と買物券の2つに分けることができます。

割引券は一定の金額は支払わなければなりませんが、買物券は支払わなくとも、購入することができます。

そのため、買物券の方がお得度が高いと言えます。

例えば、ヤマダ電機(9831)は1000円ごとに使える500円の割引券(50%の割引券)

ノジマ(7419)は10%の割引券。

ベスト電器(8175)は5000円ごとに使える500円の割引券(10%の割引券)

これに対して、ビックカメラ(3048)は買物券です。

② 株主優待利回りが高い。

ビックカメラ(3048)は100株保有で、8月の株主に1,000円の買物優待券が、2月の株主に2,000円の買物優待券の計3,000円を頂くことができますが、2年以上継続保有することで、8月の株主に3,000円の買物優待券が、2月の株主に2,000円の買物優待券の計5,000円を頂くことができます。

優待利回りだけで約5%になります。

また、100株保有で1,000円の配当を頂くことができるため、配当利回りが約1%です。

そのため、配当と優待の合計利回りは約6%となります。

ほとんど、利息がつかない定期預金に預けるよりも、ビックカメラに投資したほうがよほど、賢い選択になります。

③ 家電品以外にも使うことができる。

ビックカメラ(3048)といえば、家電量販店のイメージが強いのですが、実際にお店に立ち寄ってみると、本や、飲み物や、シャンプーなどの生活用品が置かれています。

家電で欲しいものがなくとも、欲しい本を思う存分選んだり、飲みたい飲み物を購入するというのも株主優待の醍醐味です。

ビックカメラ(3048)の業績

ビックカメラ(3048)の営業利益は

  • 2014年8月    営業利益  190億円
  • 2015年8月    営業利益  180億円
  • 2016年8月    営業利益  220億円
  • 2017年8月予想  営業利益  220億円予想

と順調に微増となっています。

営業利益率が低いのは残念ですが、規模の大きさを生かして、毎年しっかりと営業利益を稼いでおり、配当も、優待もいただいているため、継続保有したいと思います。

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