【株式投資】マネーフォワード(3994)のIPO(新規公開株)の申込で苦労した感想を詳細に記載します。

ポンです。

私にとって、大型のIPO案件がやってきました。

マネーフォワード(3994)のIPOです。

普段は、IPOといっても、企業の詳しい事業内容がわからないため、申込をしてこなかったのですが、今回は、別です。

マネーフォワード(3994)の家計簿アプリはずっと使ってきており、その便利さはずっと、実感しています。

便利ですし、常に改善していこうという気合が感じられます。

また、家計簿アプリの中で、先行している企業と感じています。

今回は、そのマネーフォワード(3994)のIPOについて、申し込んだ感想を記載したいと思います。

マネーフォワード(3994)の取扱い証券

マネーフォワード(3994)のIPOを取り扱っている証券会社は

  • SMBC日興証券  割当比率 58.5%
  • マネックス証券  割当比率 28.5%
  • SBI証券     割当比率 8.5%
  • みずほ証券    割当比率 1.5%
  • 東海東京証券   割当比率 1.5%
  • 静銀ティーエム証券 割当比率 1.0%
  • いちよし証券    割当比率 0.5%

の7社です。

こうみると、けっこう少ないですね。

割当比率にも、大きな違いがあるんですね。

私は、証券口座を開設している、SMBC日興証券、マネックス証券、SBI証券から申込を行いました。

その他の証券会社は口座を持っていないんですよね。

ブックビルディング期間は2017年9月13日~9月20日までとなっています。

マネーフォワード(3994)のIPOで苦労したこと

IPOに申し込む場合には、申込資金を用意しておかなければなりません。

主なネット証券は、リアル入金や即時入金によって、すぐに銀行から証券口座に資金を反映することができます。

しかし、肝心の銀行に資金を移動するのに結構苦労しました。

銀行口座から銀行口座に資金を移動するのは、どうしても、即時振込をすることができず、1日かかってしまいます。

また、土日などは、振込をすることができない場合もあります。

なので、資金移動をするには、計画的に、早めに移動しておくことが重要ですね。

大手証券会社に即時入金できる銀行はかなり限られる。

これに限りますね。

IPOの主幹事は、大手証券会社がなることがほとんどです。

大手証券会社といえば、言わずと知れた、野村証券、大和証券、SMBC日興証券ですね。

ネット証券で株式取引をする方には、これらの大手証券会社にお世話になることは少ないと思いますが、IPOでは、大手証券会社にお世話になることが多くなりそうです。

野村証券、大和証券、SMBC日興証券のいった証券口座に、入金するには、ネット銀行を取り扱っていない場合が多く、やはり、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行といったメガバンクなんですね。

なので、これらの、メガバンクや郵貯に資金を移動しておくことが必要となります。

IPOに申し込むには、多くの資金が必要

これも、けっこう大きな問題です。

IPOの当選確率を上げるには、やはり、多くの申込をする必要があります。

多くの申込をするには、多くの申込資金を必要にするということですね。

例えば、今回申し込んだ、マネーフォワード(3994)は仮条件が1,350円~1,550円の幅がありました。

上限である1,550円で申込んだ場合には、100株で15万5千円の資金が必要です。

今回、マネーフォワード(3994)に4,000株申し込んだため、620万円の資金が拘束されてしまいました。

結構な額ですよね。

これで、100株でも当選すれば、報われるのですが、どうなることやら。

もし、すべて、落選したら、当選確率は単純に、1/40未満ということになりそうです。

SBI証券のIPOは、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド口座を活用できます。

IPOに申込をするには、証券会社の証券口座に資金を移動する必要があります。

しかし、SBI証券のIPOでは、SBI証券の証券口座に必ずしも、資金移動する必要はありません。

住信SBIネット銀行に、SBIハイブリッド口座を開設して、連携しておくと、ハイブリッド口座の資金がSBI証券のIPOの金額に反映されます。

銀行口座に資金を置いたままで、IPOに申込むことができるのは、大変便利ですね。

今回の件で、SBI証券を思わず見直してしまいました。

メイン証券にはならなそうですが、2番手の証券会社になりそうです。

コネのないIPOの当選確率は運まかせ。

今回のIPOの申込は、すべて、ネット証券からの申込となりました。

マネックス証券は、完全に公平な抽選を謳っていますが、実際には、他の証券会社のIPOの割当はどのように決められているのでしょうか。

やはり、窓口などは、証券会社の営業の方と付き合いがものをいうのでしょうか。

私には、そのようなコネもないので、完全に、資金力と運だけの勝負になりそうです。

今回のマネーフォワード(3994)のIPOでとりあえず、IPOの申込方法について、ずいぶんと学ぶことができました。

これから、少しずつ、IPO案件にも、興味をもっていこうと思います。

ただ、やはり、事業内容の分からない企業への投資はなかなか勇気のいるものです。

次回は、興味のある大型のIPO案件は、メルカリとなりそうです。

メルカリのIPOに備えて、IPOの勉強をしていこうと思います。

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