【株式投資】家計簿アプリのマネーフォワードが上場へ。株主優待に期待します。

ポンです。

暑い夏もすぎ、だんだんと涼しくなっていましたね。

今年の夏も終わりでしょうか。

さて、このブログでも何回か取り扱っている家計簿アプリのマネーフォワードがいよいよ上場と公表されていました。

あまり、IPOにチャレンジしない私ですが、今回のマネーフォワードの上場は期待したいと思い、簡単に気持ちを記事にしたいと思います。

マネーフォワードの上場時期

私がマネーフォワードの上場の記事を読んだのは、日経新聞でした。

1面に「マネーフォワード、マザーズ上場へ 家計簿アプリ大手」と記載がありました。

ネットニュースの日本経済新聞にも掲載されていましたので、同じ記事だと思います。

記事によれば、マネーフォワードの上場時期は2017年9月と記載されていました。

もうすぐではないですか。

これから、ネット証券のIPOの情報をチェックしていこうと思います。

マネーフォワードが伸びると思う2つの理由

なぜ、私がマネーフォワードに期待しているかというと、これから、マネーフォワードが伸びると思っているからですね。

マネーフォワードの将来に期待ができると思う理由を簡単に記載したいと思います。

1 マネーフォワードは個人需要がある。

これは、自分が過去5年以上、マネーフォワードを使ってきた感想からです。

マネーフォワードは個人として使ってみても、

  • 連携する金融機関が多い。
  • 改善が早い。
  • レイアウトがみやすい。

などなど、話し出したら、きりがないほどの強みをもっています。

他にも、家計簿アプリが数多くある中、マネーフォワードの使いやすさは特筆すべきものがあります。

これは、使った人であれば、わかることだと思います。

その結果が、何より、マネーフォワードのアプリのダウンロード数に表れているんですね。

2 マネーフォワードは企業の需要がある。

マネーフォワードは多くの金融機関と連携しています。

大手のメガバンクはもちろん、地方の多くの銀行とも、連携を始めています。

特にメガバンクは、システムの設備投資は大きな負担になりますが、マネーフォワードと提携をすることで、設備投資の負担を軽くすることが期待できそうです。

マネーフォワードはそれに伴って、手数料収入を得ることができそうです。

そうなると、マネーフォワードはストック企業として、成長に期待が持てそうです。

また、マネーフォワードは中小企業の会計ソフトとしても、需要がありそうです。

クレジットカードと連携ができるため、法人用の銀行口座とクレジットカードを持っていれば、簡単に、記帳ができそうですね。

マネーフォワードの株主優待に期待したい

株主として期待したいのが、株主優待ですね。

マネーフォワードの株主優待として、ありそうなのが、

有料会員の1年間無料特典

では、ないでしょうか。

現在、マネーフォワードの有料会員になるには、月額500円、年額6000円が必要になります。

有料会員になると、

  • 1年以上前の記帳記録も見ることができる。
  • 家計簿分析ができる
  • エクセル形式の出力ができる

など、さらに便利に使うことができます。

クックパットの株主優待も有料会員の年会費が無料です。

近い内容になりそうです。

まとめ

誰よりも、マネーフォワードに期待しているポンです。

なんとしても、IPOに当選したいです。

まずは、どこの証券会社に申し込めばよいか探してみようと思います。

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