【株主優待】リソルホールディングス(5261)から宿泊にも使える3月優待の12,000円分の自社商品券が到着

ポンです。

2017年度に届いた株主優待の紹介の第46弾です。

3月優待はまだまだ続きます。

さて、今回は、リソルホールディングス(5261)から3月末優待の株主優待が届きましたので、写真付きで紹介します。

リソルホールディングス(5261)は、3月決算で、3月末と9月末の年2回の株主優待です。

今回届いたのは、3月末優待となります。

リソルホールディングス(5261)の株主優待

を見る前に、まずは、

リソルホールディングス(5261)はどのような会社

なのかを見てみましょう。

リソルホールディングス(5261)はゴルフ場やホテル事業の運営の他に、企業の福利厚生などの受託も添加しています。

ゴルフ場やホテル事業は景気の波に左右されるので、安定収入の見込める企業の福利厚生の受託業務が増えると、業績も安定しそうです。

三井不動産の持ち株比率が40.9%なので、三井不動産が実質的に親会社になります。

財閥企業のグループ企業と考えると、安定した受注が見込めそうですね。

リソルホールディングス(5261)は、リゾートソリューション株式会社という名称でしたが、平成28年10月1日から、純粋持株会社体制に移行するとともに、社名も変更していたんですね。

リゾートよりも、リソルという名称のほうが、ブランドの名前が覚えやすいと思います。

リソルホールディングス(5261)の株主優待を取得するには

リソルホールディングス(5261)は年2回株主優待を実施しています。

3月末日と9月末日の株主は株式数に応じて、リソルホールディングス(5261)で使える自社商品券がもらえます。

  • 1,000株     12,000円(2,000円×6枚)相当の自社商品券
  • 3,000株     18,000円(2,000円×9枚)相当の自社商品券
  • 5,000株     20,000円(2,000円×10枚)相当の自社商品券

年に2回なので、1年間でみると

  • 1,000株     24,000円(2,000円×12枚)相当の自社商品券
  • 3,000株     36,000円(2,000円×18枚)相当の自社商品券
  • 5,000株     40,000円(2,000円×20枚)相当の自社商品券

をもらえることができます。

最低単元の1,000株保有が一番、優待利回りがいいのがわかりますね。

リソルホールディングス(5261)の株主優待を写真付きで紹介します。

↓ リソルホールディングス(5261)の株主優待券の封筒を開けると

↓ リソルホールディングス(5261)の株主優待は自社商品(2,00円分)が6枚入っていました。

半年で6枚のため、1年間ではなんと、12枚の24,000円分いただくことができます。

今回届いたリソルホールディングス(5261)の有効期限は、2017年8月1日~1月31日の半年間となります。

有効期限が1年間であれば、嬉しいのですがね。

この商品券はリソルホールディングス(5261)の展開するホテルなどで利用することができます。

例えば、ホテルリソル函館やホテルリソルトリニティ金沢、ホテルリソル博多などで利用することができます。

また、東京都内でも、ホテルリソル池袋があるため、使い勝手はいいと思います。

↓ 参考までに、前回のリソルホールディングス(5261)の株主優待です。

↓ 色は赤でした。

↓ 使える場所です。

リソルホールディングス(5261)の株主優待のデメリットとメリット

リソルホールディングス(5261)の商品券のデメリット

リソルホールディングス(5261)の商品券は枚数制限がなく、使うことができれば、大変便利です。

しかし、世の中そんなに甘くないんですね。

リソルホールディングス(5261)の株主優待の使用には、枚数制限があります。

1回で使うことができる上限は2枚の4,000円分となります。

上限がなければ、文句ないのですが。残念です。

それでも、リソルホールディングス(5261)の展開するホテルリソルが4,000円引きとなるので、約半額で宿泊することができます。

例えば、金沢城や兼六園があり、新幹線も開通した金沢のホテルトリニティ金沢は時期により、価格は変動しますが、宿泊するのに約7,800円かかります。

それが、リソルホールディングス(5261)を使用すると、4,000円引きで泊まることができるため、半額以下の3,800円で泊まることができます。

これは、お得ですね。

リソルホールディングス(5261)のメリット・・・株主優待の利用対象者

リソルホールディングス(5261)は株主のみではなく、株主の2親等以内の親族も利用することができます。

ので、家族旅行に行く際にも家族分の宿泊費を半額にすることができます。

もちろん、誰でも使うことができるわけではありませんが、家族が使うことができれば、十分ではないでしょうか。

リソルホールディングス(5261)の営業利益の推移

リソルホールディングス(5261)の営業利益の推移は

  • 2015年3月   営業利益   8億円
  • 2016年3月   営業利益  13億円
  • 2017年3月   営業利益  18億円
  • 2018年3月予想 営業利益  13億円予想

と順調に営業利益を伸ばしています。

配当は、現在は1000株で5000円です。

リソルホールディングス(5261)は最低購入単位が1,000株です。が、

2017年10月1日から、100株単位になります。

リソルホールディングス(5261)の店舗が近所にある方には、大変使いやすいです。

私は、それほど、旅行に行かないため、現在は、リソルホールディングス(5261)の株主優待を活用することがありません。

売却するか継続保有するかは現在、検討中です。

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