【株式優待】シダックス(4837)から節約に役立つ株主優待券のカラオケ割引券が届きました。

ポンです。

2017年度に届いた株主優待の紹介の第27弾です。

3月優待の続きです。

3月優待は1年の一番の楽しみですね。

さて、今回は、カラオケ事業を展開しているシダックス(4837)から3月末優待の株主優待が届きましたので、写真付きで紹介します。

シダックス(4837)は、3月決算で、3月末の年1回の株主優待です。

今回届いたのは、3月末優待となります。

シダックス(4837)の株主優待

まずは、

シダックス(4837)とはどのような会社

なのかを見ていきましょう。

シダックス(4837)といえば、カラオケ事業の印象が強いんですね。

ですが、そのカラオケ事業は赤字なんですね。

カラオケというと、大学生の頃に行くことはありましたが、最近はほとんど行きませんね。

一人カラオケとか、カラオケの部屋を休憩室に使うとか、いろいろな選択肢を使って、業績を伸ばしてほしいところです。

シダックス(4837)の株主優待の貰う方法

シダックス(4837)の株主優待はレストランカラオケ割引券(540円)がもらえます。

もらえるレストランカラオケ割引券(540円)の枚数は保有株式数で変わります。

  • 100株保有 レストランカラオケ割引券(540円) 5枚
  • 500株保有 レストランカラオケ割引券(540円) 25枚

となります。

優待利回りは100株保有でも、500株保有でも、変わりません。

200株や300株保有するようでしたら、500株保有したほうがお得ですね。

シダックス(4837)の株主優待を写真付きで見てみましょう。

↓ 今回、届いた株主優待は申込書になります。

↓ 私は、100株保有のため、レストランカラオケ割引券(540円)が5枚入っていました。

このレストランカラオケ割引券(540円)はゆったりランチに使うことができます。

シダックス(4837)のゆったりランチ

シダックス(4837)のHPをみてみると、ゆったりランチが紹介されています。

ゆったりランチの特徴は

  • ドリンク・デザート付きで620円とお得
  • 月曜日~金曜日の平日はゆったりランチを注文するとなんとルーム料金1時間無料

です。

平日の昼間はお客さんも少ないので、太っ腹な企画を開催してくれているんですね。

株主優待券1枚の540円では、620円のゆったりランチを払いきることはできないため、追加の80円を支払う必要がありますが、格安でランチをいただくことができます。

職場の近くにシダックス(4837)があると、ランチにシダックス(4837)でゆったりランチというのもありですね。

シダックス(4837)のホリデーゆったりランチもなかなかお得です。

シダックス(4837)は土日にホリデーゆったりランチを開催しています。

ホリデーゆったりランチの特徴は

  • ドリンク・デザート付きで520円とお得
  • ただし、ルーム料金は発生します。

とルーム料金は発生しますが、ランチ料金としては、なかなかお得です。

シダックス(4837)の株式を購入した3つの理由

1 優待獲得のための最低購入金額が5万円台

株式の最低購入金額って重要ですよね。

株式を購入するのに、100万円かかるのと、10万円かかるのでは、圧倒的に後者の10万円の株式のほうが購入しやすいですよね。財布にやさしいのです。

また、10万円の株式を複数購入して、分散投資もできます。

この点、シダックス(4837)の株式は10万円以下で購入できるので、購入候補にあがりました。

2 シダックス(4837)の高い配当利回りと優待利回り

シダックス(4837)の株主優待利回りは、約5%と大変高く魅力的です。

そして、株主優待に加えて、配当もでます。

(通常の方でしたら、配当に加えて優待がもらえるという表現が正しいのでしょうが)

配当利回りは約3%です。

ので、優待利回りと配当利回りを足した総合利回りは約8%です。

金利のつかない銀行に預金として預けるより、よっぽど利回りがいいですよね。

3 シダックス(4837)の店舗が近所にある

せっかくの株主優待も近所に使えるお店がないと、使うことができません。

この点はシダックス(4837)全国にありますし、また、近所にもあったため、使いやすいです。

ただし、ゆったりランチが平日しかやっていないのが少しネックになりそうです。

シダックス(4837)の業績

シダックス(4837)の営業利益の推移は

  • 2014年3月   営業利益  29億円
  • 2015年3月   営業利益   6億円
  • 2016年3月   営業利益  △7億円
  • 2017年3月   営業利益  12億円
  • 2018年3月予想 営業利益  22億円予想

とぼろぼろです。

営業赤字が赤字なのに、株価が大きく落ち込んでいないのは、株主優待のおかげかもしれません。

私も優待が廃止されない限りは継続保有の予定です。

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