【株式投資】ガイアの夜明けで放送されたバルニバービ(3418)と海帆(3133)について感想を書いてみる。

ポンです。

テレビ東京の「ガイアの夜明け」という番組をご存知でしょうか。

2月28日に放送された「外食の」新勢力という番組で私の興味のあった企業が取り上げられていたため、備忘録として残しておきたいと思います。

2月28日のカンブリア宮殿に主に取り上げられていた主な企業は

■未来食堂

■バルニバービ(3418)

■海帆(3133)

です。

■未来食堂

まずは、「未来食堂」です。

私はまったく知りませんでした。

しかし、発想が面白いと思い、非常に興味をもちました。

メニューが1品 とか

ごはんを自分でよそる とか

50分働けば、1食無料 とか

いろいろな工夫がなされていました。

そして、興味深いのはオーナー兼店主がIBMとクックパットで計6年間エンジニアを務めたという「小林せかい」さん

私も保有しているクックパットから優秀なエンジニアの方が去ってしまっていたというのは、寂しいですが、異業種ならではの新たな発想ってあるものなんですね。

ビジネスの根幹って発想力が必要だということがわかります。

■バルニバービ(3418)のバッドロケーション戦略

バルニバービ(3418)という名前は知っていました。

IPOの際に、株主優待に興味を持ったことと、名前が珍しかったため、覚えていたんですね。

当時は、近所にお店がないことや、お店の特徴がよくわからなかったため、購入をすることはありませんでしたが、今回の「ガイアの夜明け」を見て、戦略がわかりました。

番組では、バッドロケーション戦略と説明していましたが、駅から遠い、地価の安い土地を選んで、地域密着のお店を作ると解釈しています。

興味をもったため、これから注力してみたいと思います。

■海帆(3133)

海帆(3133)は保有株で一番関心がありました。

番組では、送迎バスに力を入れているということを取り上げていました。

送迎バスの運転手は本社の人が担っていることでしたね。

これも参考になりましたが、私が注目したのは、

本社が雑居ビルということと、社長が鮮魚を自ら選んだり活発に活動していることでした。

本社に家賃をかけないで、店舗にお金をかけるのは、伸びる会社の条件だと考えています。

また、何もしない社長よりも、自ら動く社長がいるほうが会社が伸びると考えています。

というわけで、海帆(3133)はしばらく、保有をしたいと思います。

競争の激しい飲食業界について

数年前は居酒屋といえば、「ワタミ」や「三光マーケティング」などが勢力を持っていましたが、今では、「田中の串カツ」や「磯丸水産」や「鳥貴族」などが拡大しています。

飲食関連の株式を多く保有する私も伸びる企業と縮小する企業を選択できるようにしたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告336
レクタングル(大)広告336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です