【銀行】他行への振込手数料を無料にできる銀行を5つ紹介します。

ポンです。

ここ、数週間、銀行口座を整理しており、銀行の振込手数料についても、少し詳しくなってきたため、忘れないうちに記載しておこうと思います。

最近は、デビットカードを使ったり、クレジットカードを使ったり、電子マネーを使ったりして、月に現金で支払う金額も回数も減っています。

現金を使わなくても、複数の銀行を使っていると、銀行間で資金を移動したいときってありませんか。

そして、銀行から他の銀行へ資金移動する際の一番便利な方法は、振込ですよね。

もちろん、銀行を1つのメイン口座しか保有していないという方もいるもいると思います。

銀行が1つだけであれば、管理も簡単ですし、キャッシュカードの暗証番号も忘れにくいです。

しかし、私は、複数の銀行口座を持っています。

ただ、保有しているだけの銀行口座もありますが、やはり、複数銀行口座を持っていると、サービスの比較ができます。

また、複数もっている銀行でも、メイン銀行とサブ銀行を中心に使っており、あとの銀行口座は、支払いが有利になるときやキャンペーンを実施しているときに使います。

そんな、複数の銀行口座をもっている私の銀行口座のうち、他行への振込手数料が無料になる銀行を紹介したいと思います。

他行への銀行振込手数料が無料になる銀行は5つ

同行への振込の際には、振込手数料を無料にする銀行はありますが、他行への振込の際にも、振込手数料を無料にしている銀行はそれほど、多くないんですね。

私の把握している限りですので、他にも、あるかもしれませんが、その際には、教えていただければと思います。

そして、他行への振込手数料無料の回数についても、限度を設けている銀行が多いです。

当然、他行に振り込むよりも、自行に資金を置いといてほしいものですからね。

そんな、意外と少ない、他行への振込手数料無料の銀行を紹介したいと思います。

1楽天銀行のハッピープログラムで月3回程度振込手数料が無料

最初に紹介するのは、私の愛用している楽天銀行です。

楽天銀行は、他行への振込手数料無料回数はハッピープログラムのランクにより、異なります。

現実的な振込手数料無料回数は、

  • 残高10万円 月1回
  • 残高50万円 月2回
  • 残高100万円 月3回

です。

ネット銀行の先駆的な楽天銀行でも、振込手数料の無料回数は多くはないですね。

頑張って、残高100万円を目指したいですね。

2住信SBIネット銀行のスマートプログラムで月3回振込手数料が無料

楽天銀行の永遠のライバル、住信SBIネット銀行も他行への振込手数料無料回数は、当社のスマートプログラムのランクにより異なります。

ランクは4つに分かれています。

ランクにより、他行への振込手数料無料回数は

  • ランク1 月1回
  • ランク2 月3回
  • ランク3 月7回
  • ランク4 月15回

となっています。

ただし、ランク3とランク4はかなりハードルが高いので、現実的には、ランク1かランク2を目指すことをお勧めします。

特にランク2は

  • 預金残高100万円以上

もしくは。

  • SBIハイブリッド預金+外貨預金

の条件を満たせば、達成可能となります。ので、特に後者の条件であれば、それほど、難しくはありません。

外貨預金はいくらでも(金額小さくても)よいためです。

3ソニー銀行はSony Bank Walletカードを保有することで月2回振込手数料が無料

次に登場するのは、ソニー銀行です。

ソニーといえば、製造業のイメージが強い方がいるかもしれませんが、銀行も経営しています。

ソニー銀行は、他行への振込手数料が月に1回無料です。

また、デビットカードであるSony Bank Walletカードを保有することで、月2回まで、他行への振込手数料を無料にすることができます。

Sony Bank Walletカードは無料でキャッシュカードから切り替えができるため、まだ、保有されていない方は、この機会に作成されてみてはいかがでしょうか。

また、これに加えて、ソニー銀行の設定するステージに応じて、振込手数料の無料回数が増えるのですが、外貨預金残高などの条件がけっこう厳しいので、あまり、お薦めできません。

それでも、条件なしで、他行への振込手数料が2回あるのは、うれしい限りです。

4大和ネクスト銀行は条件なしで、月3回振込手数料が無料

大和といえば、証券会社というイメージが強いですが、大和は銀行も経営しています。

その大和が運営する大和ネクスト銀行では、なんと、条件なしで、他行への振込が月10回まで、無料で行うことができます。

これは、大変便利です。

5野村信託銀行は条件なしで、月10回振込手数料が無料

大和に続いて、野村も証券会社としてのイメージが強いかもしれません。

しかし、野村も大和と同じように銀行を経営しています。

その、野村の運営する野村信託銀行でも他行への振込を無料にすることができます。

野村信託銀行の野村ホームバンキングを利用することで、振込手数料を月10回まで無料にすることができます。

私も、月に他行への振込を10回も行うことはありませんが、これだけの回数があれば、振込も強気に行うことができます。

他行への振込手数料が無料の銀行のまとめ(2017年2月版)

ということで、他行への振込手数料が無料の銀行をまとめてみます。

  • 楽天銀行      月1回(残高10万円)
  • 住信SBIネット銀行  月3回(SBIハイブリッド預金+外貨預金)
  • ソニー銀行     月2回(Sony Bank Walletカードの作成あり)
  • 大和ネクスト銀行  月3回(無条件)
  • 野村信託銀行    月10回(無条件)

ということで、5つの銀行を合わせると、合計で19回、他行への振込手数料を無料にすることができそうです。

銀行数は増えても、他行への振込手数料無料を実施している銀行は5つ程度です。

これらの銀行をメイン銀行にすると、振込手数料を無料にでき、心強いですよ。

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