【ふるさと納税】2016年度のふるさと納税の内訳を振り返り、2017年度の方針を考えてみた。

ポンです。

2017年が始まりましたが、今回も、2016年を振り返ってみたいと思います。

今回の2016年の振返りは、ふるさと納税です。

2016年のふるさと納税は、年末のぎりぎりまで、迷っていました。

そのため、ふるさと納税の振返りができていないんですね。

では、まずは、2016年度のふるさと納税の内容を見てみましょう。

2016年度のふるさと納税の内容

  1. 山形県 新庄市    5,000円 お米10キロ
  2. 宮崎県 都城市  10,000円 都城美鮮豚 切り落とし大容量5kgセット
  3. 高知県 奈半利町 10,000円 米ヶ岡ポーク&米ヶ岡鶏満喫セット5キロセット
  4. 山形県 舟形町  30,000円 お米60キロ
  5. 高知県 奈半利町 10,000円 お米25キロ
  6. 高知県 奈半利町  7,000円 パウンドケーキ2本&米ヶ岡鶏3kgセット
  7. 高知県 宿毛市   5,000円 土佐文旦10kg【家庭用】(L~3L約18~28個前後)
  8. 山形県 舟形町  20,000円 お米40キロ

いかがでしょうか。

私のふるさと納税のお礼品の選択は。

ほとんどが、生活必需品の食料ですね。

これをもっと簡潔に区分すると

  1. 山形県 新庄市    5,000円 米10キロ
  2. 宮崎県 都城市  10,000円 肉5キロ
  3. 高知県 奈半利町 10,000円 肉5キロ
  4. 山形県 舟形町  30,000円 米60キロ
  5. 高知県 奈半利町 10,000円 米25キロ
  6. 高知県 奈半利町  7,000円 菓子2本+肉3キロ
  7. 高知県 宿毛市   5,000円 果物10キロ
  8. 山形県 舟形町  20,000円 米40キロ

となります。

分かりやすいですね。

お米とお肉が大半を占めており、おまけ程度に、お菓子と果物がついているといったところです。

量で見ると

  • お米135キロ 肉13キロ

となります。

十二分にお米を頂くことができました。

金額でみると

  • お米65,000円 肉27,000円

となります。

ふるさと納税の金額の2/3はお米に投入しています。

自治体別に金額順でみると

  1. 山形県 舟形町  50,000円
  2. 高知県 奈半利町 27,000円
  3. 宮崎県 都城市  10,000円
  4. 山形県 新庄市   5,000円
  5. 高知県 宿毛市   5,000円

となります。

お米のほとんどを山形県 舟形町にお世話になっている状態です。

ふるさと納税をした自治体は、結果的に5つだったため、ワンストップ制度を使うことができるのですが、ワンストップ制度の用紙を申請していないため、確定申告をする予定です。

2016年度のふるさと納税の戦略を振り返る。

2016年度のふるさと納税は、とにかく、我慢の1年でした。

2016年度は所得が読めない状態だったため、2016年度の前半にあまり多くのふるさと納税をすることができなかったことが大きいです。

2016年度の後半に、所得が固まってきた時点で、還元率の高そうな自治体を選んだ感じです。

特に、高知県の奈半利町の11月から始まったスーパータイムセールはボリュームが圧巻でした。

来年も開催されるようでしたら、参加したいと思います。

2017年のふるさと納税の方針

ふるさと納税は、リスクは少ないのですが、所得が固まらないことが最大のリスクになります。

そのため、2017年度もふるさと納税は後半に固めていこうと思います。

一応、2017年の所得は、2016年と大きく変わらないことを想定しています。

その場合の比率は

  • お米 60,000円
  • お肉 20,000円
  • 果物 10,000円

程度を予算として組んでみたいと思います。

まるで、会社のようですね。

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