【節約】2016年12月のボーナスはないものと思え、使い方は貯金以外に考えられないと思う理由を記載してみた。

ポンです。

いよいよ12月になりました。

12月の唯一の楽しみといえば、なんでしょうか。

そうです。

ボーナス(賞与)ですね。

給与とは、別に業績に応じて、支払われるボーナスで、よく、使い道は何かと質問がありますが、私の答えは、常に一つに決まっています。

12月のボーナスは貯金します。

これ以外に回答がございません。

せこいと思われるか、堅実と思わるかは人それぞれのとらえ方次第ですが、将来の不安が解消できるまでの貯金が貯まるまでは、ひたすら、貯金します。

12月のボーナスが出たので、自分へのご褒美として、エステに行ったり、旅行に行ったりして、リフレッシュして、次の仕事がスムーズに回るのであれば、それは意味ある、支出、いえいえ、投資と考えられるかもしれません。

しかし、エステに行ったり、旅行に行ったり、と、大きな買い物をしても、次の仕事の効率は変わりません。

そうであれば、貯金をして、将来への投資を行うのが一番、効率的だと私は思っています。

その、投資から生まれる配当で生活できる日がくるまでは、貯金と投資を繰り返したいと思います。

ボーナスはないものと考えろ

と、思っています。

いまや、ボーナスが支給されない企業も珍しくはありません。

私は、運良く、今回は、ボーナスをもらうことができそうですが、いつ、なくなるかもわかりません。

そもそも、ボーナスは、会社の業績がよければ、支給されますが、会社の業績が悪ければ、支給されないという考え方に変わりつつあります。

そのような考え方のもとでは、大企業や公務員の方はボーナスが支給されて、当然と考えている方も多いと思いますが、そもそも、多くの法人が、赤字という実態もあります。

そのような企業では、ボーナスの原資はありません。

そのため、私は、ボーナスはなかったものと考えており、基本的な支出は、毎月の給与でやりくりできるように、資金を管理しています。

同じような考え方で、

退職金はないものと考えろ

とも、思っています。

将来、運よくもらえるかもしれませんが、最悪、もらえなくとも、生活できるシミュレーションをしておかなければ、ならないと思っています。

そのためには、毎月の給与だけで支出をして、ボーナスは貯金にして、退職後の老後資金を十分に貯めておく必要があると考えています。

それでも、毎月の給与で支出を目いっぱいしていまい、ふるさと納税をまだ、していない方がおりましたら、

冬のボーナスの使い方はふるさと納税がお薦め

と案内させていただきます。

ふるさと納税は、一定の所得がある方であれば、上限2,000円の自己負担で、所得額に応じて、返礼品を頂ける制度です。

確定申告が必要ですが、たいして難しい作業ではありません。

所得がある方であれば、ノーリスク、ハイリターンを望めます。

ふるさと納税という制度自体に賛成はできませんが、こういった制度が存在するうちには、使わないと損します。

マクロ的には、税金の流出というおかしな制度ですが、ミクロ的には、返礼品がもらえるというお得な制度です。

ふるさと納税の期間は2016年1月~12月です。

まだ、2016年度にふるさと納税を行っていなかった方は、今回もらったボーナスを使って、ふるさと納税をすると、上限2,000円の負担で、自分へのご褒美にもなります。

ぜひ、ふるさと納税を検討してみては、いかがでしょうか。

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