【節約】免許の更新の際の「交通安全協会への会費とSDカードについて考えた。

ポンです。

5年ぶりに免許の更新に行ってきました。

5年ぶりということは、無事故・無違反のたまものですね。

免許の更新は運転免許センターか県内の警察署で行われますが、日曜日はとても、混みますね。

土日開催をしてほしいところです。

さて、この免許更新ですが、節約の点から考えてみましょう。

免許更新時の確認事項3つ

免許の更新手数料

免許の更新手数料は申請区分によって異なります。

  • 優良運転者 3,000円
  • 一般運転者 3,300円
  • 違反運転者・初回更新者 3,850円
  • 講習免除者 2,500円

5年に1回かかる費用のため、1年当たりの金額では、たいした費用ではありませんが、安いにこしたことはありません。

初回更新は仕方ありませんが、優良運転者を目指しましょう。

交通安全協会への会費

また、手数料の徴収は機械作業のように行われますが、手数料の徴収とともに「交通安全協会」への「会費」を支払ってくれますかの質問がでてきます。

これは、加入が強制されるものではないので、断ることができます。

最初に免許センターに行ったときには、「交通安全協会」への「会費」を当然のように回収されていた印象がありましたが、現在は、丁寧に断れば、何回も請求されることはないようです。

「交通安全協会への会費」を支払わないと少し、後ろめたい気持ちがありましたが、窓口での会話を聞いていると、払ってない人のほうが多かったので、安心しました。

SD(SAFE DRIVER)カードの特典を見てみた。

SDカードといっても、パソコンやスマフォに差すものでは、ありません。

SAFE DRIVER=安全運転者を証明するカードのことですね。

このSDカードを保有することで、お得な特典が受けることができます。

以下、気になった特典をいくつか挙げてみます。

  • AOKI 取扱全商品価格の5%割引
  • 紳士服コナカ 全商品10%割引
  • サカイ引越センター 基本料金10%割引

などなどです。

ただ、SDカードを発行するのに、630円かかるうえに、特典が、「SDカード発行から○年以内」というものが多いんですね。

もう少し、使い勝手がよければ、SDカードも普及すると思うのですが。

まとめ

免許の更新は「優良運転者」になると、5年に1回で済みます。

その分、免許更新時に何をしたか忘れがちになります。

私も、5年後にこのブログを振り返ってみたいと思います。

追記

交通事故を防ぐために、交通安全協会へ意見を述べることはできないのでしょうか。

交通事故の多くは交差点での事故です。

交差点の事故は信号機の「自動車」と「歩行者」の同時「青信号」を止めることで半分くらい防止できそうなもんですが、交通安全協会へ意見できなものでしょうか。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告336
レクタングル(大)広告336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です