【株式投資】株式初心者が株主優待を選択するときのポイントを4つ記載してみます。

ポンです。

私も株式投資を続けて、それなりの年月を重ねることになりました。

また、ZAIや日経マネーなどの雑誌でも、株主優待の特集が組まれていたり、桐谷さんの特集をされていたりと、株主優待に注目が集まっています。

そこで私なりに株主優待の株式の購入のポイントを株式投資を始めたばかりの方を想定して、解説してみたいと思います。

株主優待を選択するときの4つのポイント

最低単位を購入する

株式投資は購入最低単位が決まっています。

一般的に株主優待を実施する企業は、株式購入単位が大きくなるほど、株主優待は少なくなります。

そのため、株主優待をもらえる株式最低購入単位(多くは100株)だけをまずは、購入すると、優待利回りが一番大きくなります。

優待利回りが一番大きくなるのが、株式最低単位であることが多いため、株式最低単位の購入をお勧めします。

また、株式の動きは、特徴があります。

まずは、株主優待のもらえる最低単位の株式を購入してから、将来伸びる余地があると判断できたら、買い増しを狙えばよいでしょう。

10万円以下の株主優待を購入する。

株式投資に最初に手を出した際には、投資資金は多くない方が多いのでないでしょうか。

株式市場は、企業の業績だけでなく、市場という外部要因にも左右されます。

そのため、多くの投資資金を1つの企業に集中投資するのは、リスクが高く、危険です。

株式投資資金の少ない初期のころは、分散投資を行い、市場になれる必要があります。

そのためにも、10万円以下の投資銘柄に投資して、多くの銘柄に分散投資するように心がけましょう。

10万円の銘柄に10銘柄投資しても、100万円です。

まずは、100万円を貯金して、10万円の株式を10銘柄選んでみては、いかがでしょうか。

割引券ではなく、金券を選択する。

株主優待の中には、割引券形式の株主優待も存在します。

10%オフ券とか20%オフ券なども存在しますが、残りの90%はや80%は自己資金で支払うことになります。

これでは、不要なものを購入してしまうことがあります。

そのため、例えば、飲食店の株主優待であれば、10%オフ券や20%オフ券ではなく、500円引券や1,000円引券を選択しましょう。

近所にある銘柄にする

せっかく取得した株主優待でも、お店でしか使うことができないこともあります。

そのため、必ず、近所にお店があるかどうか事前にチェックしておきましょう。

近所に株主優待を使えるお店がないと、ヤフオクやメルカリで売却する必要がありますが、なかなか、売れないものがあったり、手間もかかります。

やはり株主優待は、自分で使うことを前提に選んだほうが良いでしょう。

また、近所にお店がなくとも、お米などの商品と交換してくれる会社もあります。

これも事前に調べておくと良いですよ。

最後に

最初に100万円の資金を元手に始めた株式投資もだんだんと配当や株主優待が増えていき、さらに、投資元本が増えていくと、日常生活の多くが配当や株主優待で賄える日が訪れます。

私もまだまだ、道半ばですが、それでも、食事や洋服や靴や小物の家電が株主優待で購入できてくると、給料からのキャッシュアウトが少なくなり、当該資金を投資に回すことができるようになってきます。

将来は、日常生活費は配当と優待で賄えるように、自分年金を構築したいと思っています。

同じように考えている方も多いと思います。

一緒に頑張っていきましょうね。

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