【株主優待】プロトコーポレーション (4298)から節約に役立つ全国百貨店共通商品券3,000円分が到着

ポンです。

プロトコーポレーション (4298)の株主優待のカタログギフトから選んだ商品が届きましたので、紹介します。

届いた商品は、全国百貨店共通商品券3,000円分です。

全国百貨店共通商品券はその名の通り、全国の百貨店で使うことができますし、金券ショップでの換金率も高いため、人気の株主優待です。

そんな貰ってうれしい全国百貨店共通商品券が、プロトコーポレーション (4298)から届くまでの流れを写真付きで紹介します。

2016-07-27 23.26.25 株主優待 プロトコーポレーション

プロトコーポレーション (4298)はどんな会社でしょうか。

プロトコーポレーション (4298)は中古車情報誌Gooを発行しています。

  • グーネット(Goonet)
  • グーカー(Goocar)
  • グーバイク(Goobike)

と中古車に関する事業を展開しています。

地下鉄の駅でよく、CMタレントである山本美月さんがのポスターが貼ってあるのですが、実は、プロトコーポレーション (4298)の宣伝なんですね。

プロトコーポレーション (4298)の株主優待の内容

さて、プロトコーポレーション (4298)の株主優待の内容は株式の保有数でカタログギフトの金額が変わります。

  • 100株以上   2,000円相当のカタログギフト
  • 1,000株以上  3,000円相当のカタログギフト
  • 6,000株以上  5,000円相当のカタログギフト
  • 20,000株以上 10,000円相当のカタログギフト

そして、継続保有により、さらに金額が変わります。

3年以上の保有で、

  • 100株以上   3,000円相当のカタログギフト
  • 1,000株以上  5,000円相当のカタログギフト
  • 6,000株以上  10,000円相当のカタログギフト
  • 20,000株以上  15,000円相当のカタログギフト

とカタログギフトの金額がパワーアップします。

なので、一度、長期保有するとなかなか手放すことができなくなってしまいますね。

プロトコーポレーション (4298)のカタログギフトの申込期間は平成28年8月15日までと、余裕がありますが、忘れないように早めに申し込みましょう。

2016-07-02 12.14.54 株主優待 プロトコーポレーション

プロトコーポレーション (4298)の株主優待を写真付きで見てみましょう。

では、実際にプロトコーポレーション (4298)から届いた株主優待の内容を見てみましょう。

↓ 3,000円相当で選べるギフトのページ①です。

2016-07-02 12.15.38 株主優待 プロトコーポレーション

  • 日清ヘルシーオイルバラエティセット
  • 新潟産コシヒカリ2㎏とこしいぶき2㎏
  • 紀州南高梅 つぶれ梅1㎏
  • 特選調味料セット

が掲載されています。

↓ 3,000円相当で選べるギフトのページ②」です。

2016-07-02 12.15.44 株主優待 プロトコーポレーション

  • うどん・つゆセット
  • 飛騨の漬物詰合せ6品
  • 図書カード3,000円分
  • 全国百貨店共通商品券3,000円分

が掲載されています。

私は、金券があれば、金券を選択すると決めているため、全国百貨店共通商品券3,000円分を選択して、申込をしました。

全国百貨店共通商品券がなければ、お米を選んでいましたね

プロトコーポレーション (4298)から届いた全国百貨店共通商品券3,000円分を写真付きで紹介します。

株主優待の申込をした結果、届いた「全国百貨店共通商品券」がこちらです。

いたって、普通の「商品券」です。

2016-07-27 23.26.25 株主優待 プロトコーポレーション

これで、百貨店で、かばんや靴を買う時の一部として使うことができますね。

小遣いの少ないサラリーマンにとっては、嬉しい株主優待です。

ランチ代に困ったときには、金券ショップで換金して、昼食代として使うこともできます。

1週間のランチ代を賄うことができます。

プロトコーポレーション (4298)の業績

プロトコーポレーション (4298)の営業利益の推移は

  • 2014年3月   営業利益  47億円
  • 2015年3月   営業利益  42億円
  • 2016年3月   営業利益  40億円
  • 2017年3月予想 営業利益  24億円予想

と順調そうに見えます。

しかし、プロトコーポレーション (4298)2016年3月期は当期純利益が-3億円となっているのが気になりました。

決算資料を見てみると、のれんの未償却残高の全額を減損損失として、計上しているためですね。

一時的な損失なので、気にはしませんが、それでも、営業利益が24億円予想なのは、少し業績が心配ですね。

株価が1,000円まで落ちたら、買い増しを検討したいと思います。

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