【モバイル】ポケットWi‐Fiで容量無制限の、ワイモバイルとワイマックス2を料金面で比較してみた。

ポンです。

今月が今まで、使用してきたワイマックスの解約月となります。

ワイマックスを解約したら、当然、新しく契約するのは、ワイマックス2と考えています。

が、容量無制限で、ワイマックス2よりもお得なプランはないものかと、考えてみました。

ので、備忘録的に記載させていただきます。

FireShot Capture 31 - Try WiMAXレンタル|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネッ_ - http___www.uqwimax.jp_signup_trywimax_

結論から、記載すると

容量無制限プランで一番お得なのは、ラクーポンのワイマックス2

ということになります。

こちらの結論に行く前に、前提があります。

ポケットWIFIを提供するのは、

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル
  • UQコミュニケーションズ

の5社がありますが、大手キャリアのドコモとauとソフトバンクは容量無制限のプランはないため、ここでは、比較の対象から除きます。

そのため、残りの2社のワイモバイルとUQコミュニケーションズで容量無制限のポケットWIFIを比較します。

一応、個人的に見つけた最安値のプランで比較をしておりますが、現在、これより、安いプランがありましたら、ご紹介いただけますと、うれしいです。

価格面で比較

ワイモバイルの月額料金

3年間の継続契約と対応端末305ZTを条件として、月額3,696円となっています。

キャンペーン受付期間は2015年11月4日~で、現在は終了期間は明記されていません。

ワイマックス2の月額料金

これもどの業者から申し込むかでキャッシュバックの金額が異なりますが、私の知る限りでは、楽天の運営するラクーポンから申込んだ場合の月額料金はブログ作成現在、3,112円(税込)となっています。

この価格はハイスピードモードのみでハイスピードプラスエリアモードは使わないので、含めていません。

これも端末W03かつ2年契約が前提となります。

ラクーポンのワイマックス2の月額料金もかなり変動しますね。

前回見たときは、3,500円くらいしたと思います。

ということで、価格面からは、ワイマックス2が有利となります。

電波帯で比較

ワイモバイルの電波帯

ワイモバイルでは2.5GHz、1.8GHz、1.5GHz、900MHzの電波帯を使えます。

モードの切り替えが必要になるため、7ギガ以上、使うと追加料金がかかりますが、複数の電波帯を使えるため、建物内でもつながりやすいんですね。

ワイマックス2の電波帯

ワイマックス2(ハイスピードモード)では2.5GHzの電波帯を使っています。

ハイスピードプラスエリアモードを使うと、800MHzの電波帯も使えますが、ここでは、使わないことを前提としています。

月に7GB制限での比較

ワイモバイルの月に7GB制限

ワイモバイルの容量制限はアドバンスモードを選択することで、月に7GB制限を回避できます。

ただ、標準モード使用時(LTE)では、月に7GBを超えると、128Kbpsというとてつもなく遅い通信制限がかかりまます。

ので、注意が必要です。

このスピード制限がかかると、使い物になりません。

ワイマックス2の月に7GB制限

ワイマックス2(ハイスピードモード)では月に7GB制限はありません。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードを使うと、月に7GB制限にひっかかることになりますが、ここでは、追加料金のかかるハイスピードプラスエリアモードは使わないことを前提としています。

この点では、ワイモバイルでは、アドバンスモードのみを使うことで、ワイマックス2では、ハイスピードモードのみを使うことで両社とも、月に7GB制限を回避することができそうです。

3日で3GB制限での比較

ワイモバイルの3日で3GB制限

ワイモバイルの3日で3GB制限を超えた場合の制限スピードは明記されていません。

  • 制限時間:「当日6時から翌日6時」
  • 制限対象:ご利用できないコンテンツ・サービス等に具体的に記載あり

と、制限時間と制限対象は記載されていますが、具体的な制限スピードは記載されておらず、ワイモバイルの通信状況に依存することになりそうです。

ワイマックス2の3日で3GB制限

ワイマックス23GB制限を超えた場合の制限スピードは、具体的な数字は明記されていませんが、「3日間で3GB」制限に関する今後の方針において、YouTube動画の標準画質レベルがご覧いただける速度を基準とした速度を基準として運用すると記載があります。

一応、これを信用できるとしましたら、通常使う範囲では、特に3日で3GBの速度制限を気にする必要はなさそうです。

まとめ

容量無制限を前提とした場合には、価格面から比較すると、結局ワイマックス2が一番お得なのでは、ないでしょうか。

ワイモバイルの電波帯に魅力を感じますが、価格面を考えると、再び、ワイマックス2の契約になりそうです。

最後に、このワイモバイルのポケットWi-Fiとワイマックス2の料金比較がしにくいのは、プランの差によるものですね。

ワイモバイルの料金プランは

  • 標準モード(いわゆるLTE)(月に7GB制限の対象)3,696円
  • アドバンスモード(容量制限なし)

となっており、アドバンスモードがあることにより、初めて、容量無制限になります。

ワイマックス2の料金プランは

  • ハイスピートモード(容量制限なし)
  • ハイスピードプラスエリアモード(いわゆるLTE)(月に7GB制限の対象)

ハイスピードプラスエリアモードを契約しないでも、ハイスピードモードのみで、容量無制限プランができあがります。

この料金体系を理解することが早道となりそうです。

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