【モバイル】株主優待券を売却するなら、どのアプリがお得かを徹底比較してみました。

株主優待券は自分で消費することをモットーとしていますが、中にはどうしても自己消費できないものがあります。

それは、ずばり、近所にお店がない場合です。

高利回りで購入したが、お店がないことを後で知った場合の寂しさはありません。

そのような場合は、泣く泣く、期限を待って捨てるということはしないで、試しに、ヤフオクなどに出品をします。

株主優待券はいろいろ出品されているため、結構、売ることができます。

手間が面倒な方は近所に金券ショップがあれば、手軽に売れることもあります。

しかし、私のように、近所に金券ショップすらないような場合には、やはり、ヤフオクのような市場で売却するのが一番ではないでしょうか。

自分で使えない場合には、使える方に使ってもらったほうが株主優待券も喜びますしね。

そこで、今回は、株主優待券を売る側から、どこで売却するのがよいのかを検討してみたいと思います。

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株主優待券を売却する場所はどこでしょうか。

私がお薦めする株主優待券を売却する市場は主に下記の3つです。

  1. ヤフオク(ワンプライス出品)
  2. メルカリ
  3. ラクマ

この中から、株主優待券を売却する側からどこが一番お得か、言葉をかえれば、どこが一番利益が出せるかを考えてみましょう。

ヤフオク(ワンプライス出品)

FireShot Capture 41 - ヤフオク! オークション無料アプリ フリマ感覚でかんたん出品を App St_ - https___itunes.apple.com_jp_app_ya

ヤフオクは通常出品もありますが、今回紹介するのは、2016年6月22日にリリースされたワンプライス出品を使った場合を考えます。

ヤフオクはオークション形式の通常出品もできますが、オークションに出品するには、ヤフープレミアム会員(月額498円)に登録する必要がありました。

頻繁にヤフオクに出品する方や、高額な株主優待券を出品する方でしたら、オークション形式のヤフオクを使ってもいいと思います。

しかし、私のように、ヤフオクへの出品頻度も高くなく、高額なものを取引する方でなければ、ワンプライス出品のほうが、手軽に取引ができて、楽だと思います。

ここで、簡単にワンプライス出品の特徴を述べますと、

  • ヤフープレミアム会員の登録が不要
  • 落札手数料は10%
  • 出品はスマフォのアプリから

となりますが、要は、メルカリと同じ方法での出品方法を採用しますということですね。

そのため、メルカリを使っていた方であれば、メルカリと同じ方法でヤフオクアプリで出品できるようになったと考えれば、楽ですね。

ヤフオクアプリを使って、10,000円で売却できたとした場合、

  • 取引手数料10,000円×10%=1,000円
  • 発送手数料82円

を差し引いた8,918円があなたの手元に残るお金となります。

メルカリ

FireShot Capture 40 - フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピングを App_ - https___itunes.apple.com_jp_app_id667861049

メルカリも出品に対して、特に登録料はかかりません。

販売が成立した際に、販売額の10%が取引手数料として、差し引かれます。

そのため、

メルカリアプリを使って、10,000円で売却できたとした場合、

  • 取引手数料10,000円×10%=1,000円
  • 発送手数料82円

を差し引いた8,918円があなたの手元に残るお金となります。

これは、ヤフオク(ワンプライス出品)と同じですね。

ラクマ

FireShot Capture 42 - フリマアプリ ラクマ - 出品手数料無料の楽天のフリマアプリ -_ - https___play.google.com_store_apps_details

ラクマも出品に対して、特に登録料はかかりません。

ラクマは販売が成立した際に、取引手数料がかかりません。

これは、大きいですね。

ラクマはメルカリを盗作したアプリを真似して作成されているアプリですが、メルカリに比べて、利用者が圧倒的に少ないため、取引手数料を0にして、まずは、ラクマの取引利用者を増やそうとする戦略をとっているためですね。

そのため、

ラクマアプリを使って、10,000円で売却できたとした場合、

  • 取引手数料10,000円×0%=0円
  • 発送手数料82円

を差し引いた9,918円があなたの手元に残るお金となります。

株主優待券を売却するときのお薦めアプリのまとめ

同じものを1万円で売却できた場合に、あなたの手元に残るお金は

  • ヤフオク(ワンプライス出品) 8,918円
  • メルカリ 8,918円
  • ラクマ  9,918円

となります。

答えは、一目瞭然です。

ラクマが圧倒的に有利です。

出品車の数からみれば、ラクマよりメルカリのほうが多く、売却の機会はメルカリの方が多いかもしれませんが、手元に残る金額を考えれば、圧倒的にラクマのほうが有利です。

このラクマの取引手数料0%も、将来的には、有料となる可能性が高いです。

取引手数料が0だと、楽天は広告でしか利益を稼げませんからね。

利用者数がラクマに接近した時点で、取引手数料をあげてくると思われます。

また、取引アプリとは異なりますが、マネーフォワードやクックパットも一部課金を取り入れていることを考えれば、最初は無料でも、後から、課金することは十分考えられます。

将来のことはわかりませんが、現状、株主優待券を売却するなら、ラクマが一番有利と覚えておきましょう。

もちろん、株主優待券は自己消費が一番お薦めなことはお忘れのないようにしてくださいね。

おまけ

ラクマの売上は、ラクマで購入する際にも使えます。

また、楽天のポイントを使って、ラクマで購入することもできます。

楽天会員の方は、ラクマを使いやすいと思います。

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