【株主投資】2016年7月の株式評価とヴィレッジヴァンガードコーポレーションの売却(2769)

ポンです。

7月が終わりました。

会社の決算は3月が多いですが、個人の給与や配当は12月が締めとなるため、すでに、今年は7か月間がすぎておりますね。

私は、昨年の最大の資産残高を今年を超えることができません。

それくらい、今年の株式の評価額がよくないということですね。

株式投資の方針を考え直さなければならないのか、このままでいくのか考え直さなければいけないのかもしれませんね。

2016年7月末の株主優待株式等の投資成績

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  • 2016年の7月の含み損益率 79% (6月:81%)
  • 保有銘柄69銘柄(6月末70銘柄)

株式の含み益は7月末は+79%でした。 前回6月は+81%のため、前月比で-2%でした。

算定式:(2016年7月29日現在の株価-取得価額)/取得価額

7月の含み損益は6月末に比べて、大きく下がりました。

2016年7月の追加取得

2016年7月に新たに購入した銘柄はありませんでした。

残念ながら、私のほしい銘柄が私の設定した指値にひっかかることはありませんでした。

やはり、ほしい銘柄はなかなか、指値にひっかかることはありません。

ゆっくり、じっくり、待ちましょう。株価が落ちるまで。

2016年7月の売却株式

2016年7月に売却した株式は

  • ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)

でした。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)は株主優待の改悪の結果、10,000円相当の買物券に制約がかかりました。

今までは、制約なく、1回の買い物で優待券を何枚でも使えました。

しかし、株主優待の変更の結果、買い物2,000円ごとに1,000円の優待券が利用可能となりました。

実質的には、50%の割引券になったといえば分かりやすいと思います。

50%の割引券でも十分魅力的なのですが、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)に日用品が置いていないので、なかなか、使いづらいというのがあります。

また、近所にお店があるわけでもなく、個人で消費しづらいというのがあります。

おそらく、50%の割引券になったことから、ヤフオクやメルカリ市場でも、売却価額が落ちると思い、今回は、含み益があるうちに、売却を決めました。

もともと、業績自体は芳しくない銘柄であったため、保有するか迷っていましたが、優待の魅力で購入を決めた経緯があります。

長期保有で12,000円の優待は魅力的でしたが、個人で使うにしても追加の12,000円の出費になります。

ヤフオクでは、10,000円程度で売却できましたが、おそらく、半分近くの6,000円程度に落ちるのではないでしょうか。

6,000円で売却できたら、利回り的には、魅力的かもしれませんが、次なる、改悪もありえますため、いったん、手を引きます。

2016年7月末の保有株式含み損トップ3

保有株式のなかで、

  • ウチヤマホールディングス(6059)
  • クックパッド(2193)
  • 進学会(9760)

が、含み損のトップ3となりました。

ウチヤマホールディングス(6059)の大きな含み損に変更はありません。

カラオケ事業と介護事業とも厳しいそうなので、いつか業績が戻るまで、気長に待とうと思います。

クックパット(2193)も変わらず、含み損を抱えています。

株価は業績次第になりそうです。

進学会(9760)は高配当に引かれて購入しましたが、それ以上に含み損となっています。

2016年8月以降の株式投資方針

最近は、投資成績も芳しくなく、どのような投資方法がよいのか、悩み中です。

コメダや、ラインのようにIPOに挑戦したほうがよいのか、このままでよいのか、キャピタルゲインを狙ったほうがよいのか、自分なりの方針を固めたいと思います。

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