【モバイル】証券口座に対応したマネーツリーを2ヶ月使用した感想を記載します。

ポンです。

家計簿ってつけておりますか。

私は、マネーフォワードとマネーツリーを使用しています。

特に最近は証券口座に対応したマネーツリーに注目しています。

そこで、今回は、マネーツリーを約2ヶ月使用した感想を記載します。

証券口座の登録

マネーツリーに登録できる証券会社はまだまだ、少なく10証券会社しかありません。

  1. SMBC日興証券
  2. SMBCフレンド証券
  3. SBI証券
  4. 岡三オンライン証券
  5. カブドットコム証券
  6. GMOクリック証券
  7. 松井証券
  8. マネックス証券
  9. ライブスター証券
  10. 楽天証券

ですが、主要な証券会社は登録できるため、大半の方が使っている証券会社は網羅されているのではないでしょうか。

私も、メイン証券であるGMOクリック証券と松井証券とマネックス証券が登録できているのですが、現在も使っている岩井コスモ証券がマネーツリーに対応していないのが残念でなりません。

マネーツリーさん、岩井コスモ証券も登録できるようにお願いします。

マネーツリーの証券会社のサマリーでよかったと思った点

配当金の金額を把握できる証券会社がある。

これは、マネーフォワードと比較して、気付いた点ですが、マネーツリーでは、証券会社の現金残高で入出金の明細をみることができます。

そのため、

  • 何月にどの銘柄の株式を購入したのか
  • 配当金をいくら受け取ったのか

をみることができます。

配当金の受け取り方法を銀行口座にしておけば、銀行口座の入出金で配当金の金額を把握することはできます。

しかし、損益通算のことを考えると、配当金の受け取り方法を「証券口座」にしている方のほうが多いのではないでしょうか。

私は、配当金の受け取り方法は証券口座にしています。

その場合、マネーフォワードでは、配当金の受取金額を表示してくれませんでした。

この点がマネーツリーでよかった点になります。

証券会社ごとに金額を把握できる。

これも、マネーフォワードと比較すると分かりやすいのですが、

マネーフォワードでは、区分の大項目が現金と株式になります。

これに対して、マネーフォワードでは、区分の大項目が証券会社になります。

そのため、証券会社ごとに金額をいくら保有しているのかが分かります。

現金と株式ごとに金額を把握するか、銀行口座と証券会社ごとに金額を把握するかは人それぞれです。

どちらにも対応してくれれば、よいのですが、なかなかそういうわけにもいきませんよね。

個人的には、銀行ごとに証券会社ごとに金額をはあくできるマネーツリーのほうが使いやすいような気がます。

マネーツリーで改善してほしい点

証券口座の現金残高で明細が表示されない証券会社がある。

実は、すべての証券会社の配当金の動きが見えるわけではありません。

しかも、アンドロイドとiOSでも証券会社の入出金が見える会社が異なります。

一例ですが、

アンドロイドでは、

  • GMOクリック証券 ⇒証券会社の現金の入出金が見える
  • マネックス証券  ⇒証券会社の現金の入出金が見えない
  • 松井証券     ⇒証券会社の現金の入出金が見えない

となっています。

これに対して、PCとiOSでは、

  • GMOクリック証券 ⇒証券会社の現金の入出金が見える
  • マネックス証券  ⇒証券会社の現金の入出金が見える
  • 松井証券     ⇒証券会社の現金の入出金が見えない

と証券会社ごととOSごとに異なっています。

そのため、すべての証券会社の「現金」項目で入出金額が見えるようになれば、配当額も把握することができるため、大変便利になります。

登録できる証券会社の数を増やしてほしい

登録できる証券会社の数を増やすことは非常に大変で、一気にできることではないと思いますが、地道に数を増やしていってほしいと思います。

とはいっても、費用対効果もあります。

管理する銀行や証券会社が増えれば増えるほど、システム設計の費用もかかります。

どこまで、証券会社を増やすかという問題もありますが、主要な証券会社には対応してもらいたいと思います。

まとめ

今回は、マネーツリーの主に証券会社の対応について、(あくまでも)個人的な感想を記載しました。

私のように証券会社を使っている方もいれば、使っていない方もいるかもしれません。

銀行口座を中心に使っている方であれば、マネーツリーは必要十分かもしれませんが、証券会社を使っている方には、まだまだ、使いやすさを期待している方が大勢いると思います。

マネーツリーさんよろしくお願いいたします。

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